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2004/12/31

マレーシアから最後の更新

 これから荷物をまとめたりして、チェックアウトの準備をします。
 
 初めて旅先にPCを持って来て使ってみました。自分なりには結構がんばって更新したと思います。

 今夜KL空港を発って、明朝成田に着きます。東京は雪? 暖かいところにいたから、体調に気をつけなきゃ…。
 
 では、これで…。良いお年を!

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KL チャイナタウンへ

12月30日(その3)
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 「もう、駅まで歩くのは…」と思っていると、駐車場に1台だけタクシーがあった。シャー・アラム駅まで行ってくれるかと聞くと、運転手は渋った顔をした。「仕方ない。歩くか…。」と来た道を歩きはじめると、さっきのタクシー。
 
 「電車でKLセントラル駅まで行くのか? 乗らないか?」と聞いてきた。料金を聞くと20リンギット(600円)…値段も悪くないと思ったし、もう歩きたくないので乗った。はめられたかな? と一瞬思ったが、話をしてみると結構気のいいおじさんだ。
 以前に観光バスの運転手をしていたそうで、「こんにちは」とか「ありがとう」とか、日本人観光客を喜ばせるあいさつ言葉を覚えていた。だが、わたくしが見た限りでは、KLに日本人観光客はかなり少ない。今は、その日本語を使う機会もほとんど無いだろう。

 そういえば、今朝、電車に乗るといきなり声をかけてきたアメリカ人がいた。知的な、30歳くらいの男性だ。中国語が話せるそうで、キリスト教の教会で中国語を教えているそうだ。中国人と思って声をかけたのかな? 退屈な電車の中でちょっと楽しかったし、うれしかった。

 旅をすると、旅先の土地のいろいろな人々の暮らしがあって、その人たちとの出会いがある。

 セントラル駅に着いて、販売機でジュースを買ってベンチでしばらくボーッとした。「少しおなかもすいたし、どうしようか…。」
 再びプトラに乗って、チャイナタウンへ…。

 ここがまた…エネルギッシュなところだった。
 あやしい時計屋、あやしいDVDソフト屋…食べ物屋だけはここもおいしそうだ。

 屋台の、豆付花(TAU FU FA…?)を食べてみた。
 最近、日本のコンビニでも売っている、豆腐に蜜をかけたデザートだ。
 冷たいのかと思っていたら温かい…しかし…うまい!!! ちょっと濃い豆腐の味とシロップの味が、口の中でいい感じでミックスされる。無表情な屋台のおじさん…やるねぇ。

 またまたプトラに乗って、KLCC駅で降りてホテルへ。
 明日の夜の飛行機で東京に帰ります。年越しは飛行機の中…なんと中途半端な。

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2004/12/30

KL 郊外の“ブルーモスク”へ

12月30日(その2)
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 KLセントラル駅からKTMコミューターに乗って、郊外へ足を延ばす。約40分で“シャー・アラム”という駅についた。ここには、世界でも有数の大きさの「ブルーモスク」、“スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスク”がある。

 駅からかなり歩く。最後のほうは「ひょっとして、俺はイスラム教徒か?」と思うくらい…暑さの中がんばった!

 「でかいなぁ~。」…思わず口からでた。見上げると、なんというか、襲いかかってくるような威圧感があった。

 美しいモスクだが、ちょっと怖い。

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KLのイスラム寺院 “マスジット・ジャメ”へ

12月30日(その1)
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 “プトラ”という電車に乗って、“マスジット・ジャメ”という、イスラム寺院に行った。

 少し調べてみると、クアラ・ルンプールという都市名は、マレー語で「泥の川の合流地」という意味だそうで、確かに市内にはふたつの川が流れている。その合流地点にあるのが“マスジット・ジャメ”であり、KLの発祥の地に建っているのがこの寺院ということになる。

 入り口に行ってみると、しっかり門が閉まっている。門の中の少し離れたところにいる人に、中に入れて欲しいというと、服装を上から下まで見たうえで、快く門を開けてくれた(短パンなどはダメらしい)。ただし、建物の中には入らないようにとのこと。入れるのは信者だけ。

 信者が一人だけ礼拝をしていて、見学者はわたくしだけだった。
 とにかく、きれいにしてあって、周りの街の音が何かに遮断されているかのように静かだ。宗教心がまったく無いわたくしだが、何か祈りたくなるような雰囲気があった。

 さきほどの寺院の方にお礼を言って門を出た。

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2004/12/29

パワフルな街? KL!

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12月29日

 お気に入りのホテルと、いろいろな体験をしたペナンを離れてクアラルンプールへ。

 ホテル近くのペトロナス・ツイン・タワー(世界最高の高さ? どっかに抜かれたっけ?)の近辺を少し歩いてみました。ツインタワーのショッピングモールはでかい! 人が多い! にぎやか! …というわけで、なんかパワーを感じました…マレーシアの首都の。東京に住んでいるから、人の多さには慣れてるんだけど。東京よりパワフルかも。

 明日は、寺院やモスクを見たいなぁ。と、思っています。

 短時間でも飛行機に乗ると疲れる…おやすみなさい。

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歩きました…ペナン制覇! なんてね…

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12月28日(その2)

 バテック店を出て、タクシーで、ガーニープラザという新しいショッピングモールへ。とってもきれいなショッピングモールでした。トイレも無料です。(先日行ったコムタ(写真のビル)近辺のショッピングセンターのトイレは、各階のトイレの入り口に係員が座っていて、利用料20セン(約6円)と明記されていました。もちろん、そのときは払って入りましたよ。)

 「食べてばっかりで運動もしてないし、歩くかぁ~。」と思い、ガーニードライブという海沿いの道を歩きました。ガーニードライブは、食堂や屋台が多いことで有名です。

 わりと整備された道路で、歩道はレンガ敷きっぽくなっていて、ところどころにベンチがあり、海を見ながら休憩できるようになっています。
 しかし、津波の被害で歩道もベンチも車道も全体的に薄く泥をかぶっている状態で、そのうえあたりは潮の香りというより、やや生臭い感じになっていました。水を噴射する車が三台出ていて、係員は清掃に負われていました。

 海岸から、ガーニードライブをはさんで、たくさんの(レストランいうより)食堂がならんでいます。ほとんどの店が津波の被害に遭っていて、中一日ですっかり復活して平常営業している店、まだ水をまいて片付けをしている店とさまざまでした。
 あちこちで、ローカルの人たちがマレー語で話をしています。わたくしは、マレー語はさっぱりわかりませんが、ほとんどが津波の話題だと感じ取れました。中国系の食堂の方に「このあたりまで波が来たのですか?」と尋ねると、「ああ、突然、店の中まで海水が入ってきて驚いた。」と、大きな身振り手振りで押し寄せてきた波の様子を話してくれました。

 ガーニードライブを過ぎて通りの名前も変わったころ、あたりは暗くなってきました。ここまで来たのだから、ジョージタウンを抜けて、先日行ったコムタまで行ってみようと思い歩き続けたのですが…結構長かった! 途中、歩いている人に全く出会わない時間が続きました。ジョージタウンも安宿などが並び、ローカルの人たちがほとんどで3,4人のバックパッカーらしき人たちとすれ違うだけでした。ちょっと心細かった。
 
 結局、2時間近く!あるいてコムタに到着しました。
 コムタは、ペナンのランドマーク的存在で、60階まであるビルです。前々日に行ったときに展望フロアーまで行ってみました。まぁ、高いところですから眺めは良かったですが…。それより、せっかくコムタまで行ったので、前回おいしいパンを買った店にもう一度行って“MIX NUTS”パンを買いました。干しぶどうやくるみが入っていておいしいんです…これが。
 
 帰りは、タクシーで。このタクシーが、1980年代のトヨタクラウン…渋い! 運転手さんの運転テクニックがなかなかで(もちろん、マニュアル車)、ちょっと感動。かる~く山越えのようなルートなので、腕の見せ所でっせ! なんか、久しぶりに運転したくなっちゃいました。

 明日は、ペナンからクアラルンプールに移動の日。朝早いので寝ます。

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バテック工房見学(ペナン)

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12月28日(その1)

 気になっていた、ホテル近くのバテック工房へ。ハンカチやテーブルクロスなどきれいなものがたくさんありました。染めているところも見学させていただきました。
 絵心のないわたくしも、ちょっと感動。

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ペナンからクアラルンプール(KL)へ

 いまKLのホテルに着きました。
 ペナンは毎日晴れていたけど、KLは曇りで、今にも雨が降ってきそうです。

 最初に、インターネットが接続できない部屋になってしまったので、使える部屋に変更してもらいました。わたくしも随分旅慣れてきたなぁ、と自分でも思います。

 では、KLがどんな街か、ぶらっと見てきます。

 また、更新します! たまっている分も含めて。

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ホッカーフードに挑戦!

12月27日(その2)
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 マレーシア・ペナンといえば、ホッカーフード(屋台料理)です! 
 わたくしの場合、B級以下グルメの舌になってますので…。ホテル近くの屋台村へ。とにかく屋台の種類が多い! “毎日祭りか?”くらいの勢いです。食べ物、飲み物、サンダル屋? 時計屋? etc…。目移りしますが、食べるためのテーブルが一杯だったので、部屋に持ち帰れるものにしました。

“ミー・ゴレン”(焼きそば) 1リンギット(約30円)
 ちょっと辛め。うまいです! 「ソース、かけるか?」と聞かれたとき、いやな予感がしたので断った。かけてたら、とっても辛かったにちがいない。

“サテー”(焼き鳥) 鶏肉2本、牛肉2本で2リンギット50セン
 これはもう、やばい。おじいちゃんとおばあちゃんがやってた屋台。サテーには、甘辛のピーナッツソースが多いと聞いていたのだが、ここのソースはやや辛めのもの。また食べた~い!

“ココナッツシェイク” 1リンギット
 これは…。ノーコメント。

“バナナ” 2リンギット
 ほどよくあま~いバナナ。

 う~ん。期待を裏切らない格安の食事でした。
 他の屋台村にも行ってみたい!


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な~んにもしない1日…

12月27日(その1)
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 ほとんどな~んにもしない一日でした。まぁ、それが目的で来たのですから。

 ペナンと、このホテルがとても気に入りました。
 何がいいかというと、日本人が少ないこと。特に日本人の若者(わたくしも十分若いけど?)のグループに出会うことはいまだにありません。わたくしはどこに行っても、日本人観光客と行動パターンが異なるのですが、それにしても日本人に遭遇しない! これは、くつろげます…。
 そういえば、タクシーの運転手が「昔は日本人の客が多かったけど、最近少なくなった。日本人はどこに行ってるんだ?」って言ってたなぁ。(「韓国じゃない? TVドラマが流行ってるから。」って適当に答えときました。)

 海とビールとサンドイッチ、それと本または音楽で一日過ごす…そういう大人で、日本人以外の方々がほとんどです。
 わたくしも、以前(ん? 若かったころ?)は、あらゆるマリンスポーツに挑戦したり、オプショナルツアーに参加したりしていたのですが、最近はのんびりしたリゾートの過ごし方もいいかと思っています。
 欲をいえば、もう少し海がきれいであれば…。まぁ、ものすごく汚いというわけでもないですけど。

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2004/12/27

ASIA QUAKE ペナンにも津波の被害が…

 12月26日(日)午後

 ペナンの中心地のコムタ近辺で買い物や観光をした後、タクシーでホテルに帰ろうと思い、つたない英語でタクシーの運転手に行き先を行って値段を交渉しようとしたら「行けない」と断られた。
 「???…なぜ? なにかあったの?」と思ったが次のタクシーに交渉。すると、「40リンギット。」という答え。わたくしの滞在しているホテルはやや遠いのだが、いくらなんでも高い。「高いよ! なぜ?」と聞くと、「渋滞しているからだ。知らないのか?」と言う。 
 「インド南部のあたりで大きな地震があって、インド、タイ、インドネシア、スリランカなどで被害が出ている。ペナンでも津波の被害があって、通らなければならない海沿いの道路が渋滞している。」(余談だが、“tsunami”は英語として通じるらしい。)
 
 とりあえず、そのタクシーに乗る。そのときはまだ、たいしたことはないと思っていた。
 昼ごろ通ったときには何でもなかったのだから。

 ホテルまでタクシーで帰る途中に“バトゥ・フェリンギ”という、ペナンで最も人々が集まるビーチを通る。そこにたどり着くまで既に渋滞はひどかったが、ビーチのあたりに近づくと人ごみと警察が…運転手が車の窓を開けて警官や現地の人とマレー語で何か話している。
 運転手が聞いた話によると、突然の津波により、その時点でそのビーチ近辺で6名死亡、29名行方不明だという。…大惨事だ。海沿い近くの店や家(海のすぐそばは質素な建物が多い)は、壊れたり浸水したりした後の片付けをしている…不幸な風景を目の当たりにした。
 テレビなどで震災の被害のニュースを見ることはあるが、今まで実際に被害の現場を見たことはない。心配そうに海を見ている人々、被害にあって呆然としている人々、すぐに立ち直って片付けに必死な被災者、警察官やダイバーたちの真剣な姿…言葉にならなかった。今、こうしてPCに向かっていても、“心が痛む”以外の言葉がみつからない。

 運転手に聞くと、過去にペナンに津波が発生したという記憶はなく、はじめてだという。
 日本のように“津波警報”が徹底しなかったのだろう。いや、情報さえも無かったのかもしれない。ましてや日曜日。人気のビーチに人は多く、その惨事は一瞬にして起きた。

 ホテルの部屋のTVでは、BBCが“ASIA QUAKE”というタイトルのニュースを伝え続けている。 アジア各地での不幸な映像が…。
 たまたまこの地を訪れ、その時間には海に出てなかったわたくしは、何の被害も無く無事だった。もし、違う選択をしていたら…。
 被害にあった方々にお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げる。

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ホテル到着…

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 12月25日(その3)

 荷物を待ったり、ホテルまで結構遠かったりで部屋到着は22時くらいだった。
 
 ホテルが…値段と比べて豪華! 日本円強し!…って感じなのかな?
 
 今日はさすがに疲れました。もうなんにもできませ~ん。夕食も、贅沢だけどルームサービス(でも、他の国のホテルより安いけどね)で、アジアっぽく、ナシゴレンとタイガービールを頼みました。そろそろ来ると思います。
食べて、風呂入って寝ます。おやすみぃ。

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マレーシアへ!

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 12月25日(その2)

 17時30分(日本時間だと18時30分)クアラルンプール着。
 
 KLIAは、立派な空港です。たしか、設計が日本の黒川紀章さん(?)だという話を昔聞いたことが…違ってたらごめん。

 トイレに行ったら、清掃員らしき男が、「きれいに掃除してるから、チップくれ」的なことを言ってたが無視!…いいよねぇ…無視で…空港内なんだし。入国手続きをして国内線に乗り換えてペナンへ。ペナン行きは18時40分発の予定だったけど、20分くらい遅れた。どうやら航空会社のせいではなく、乗換えがよくわからなかった日本人客のせい? おいおい、たのむよ~っ! 1時間弱で、ペナン到着。

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成田発!

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 今回はマレーシアです! アジアは、数年前のバリ以来2回目。ペナンとクアラルンプールに滞在します。

12月25日(その1)
 
 6時47分渋谷発の成田エクスプレスで成田へ。
成田は少し混雑。でも、あと2、3日すると大変なことになるのかな? 手続きを済ませて、いつものようにスタバで休憩。
 
 10時30分発のマレーシア航空クアラルンプール行きに搭乗。
 マレーシア航空に乗るのは、初めてだったかな? サービスはまあまあ。茶そばと最中アイスがさっぱりしていて良かった。相変わらず飛行機は苦手! …っていうか得意な人はいるのか?

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今、ペナンにいます!

 やっと更新できます。こっちは、電話回線で遅いけど。
 昨日の大地震で、マレーシアでも津波の被害がありましたが、わたくしは無事です。
 
 とりあえず、25日、26日の分をUPします。

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2004/12/22

NONFIX その先の日本を見に。

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 “ミニミニ深夜特急”って感じかも。
 
 深夜にテレビをつけたら、CXの「NONFIX」って番組でやってたんです(再放送らしかったのですが)。とっても印象に残ったのでDVDを買っちゃいました。
 
 16才の堀北真希という女の子が、鉄道を乗り継いで、新宿から長野~新潟~福島~秋田~青森~岩手~上野、そして新宿にもどる「一筆書きの旅」をして、それぞれの地域の鉄道や人々に触れるという内容です。
 
 わたくしは、別に鉄道マニアでもアイドルマニアでもないのですが、な~んか惹かれるものがあったんです。
 まず、超有名な観光スポットを回っているわけではないのですが、海や田園、駅など、何気ない日本の風景をあらためて味わうことができます。さらに、そのような風景やそれぞれの地方で出会った人たちとの会話に、16才の少女が素直に感動したり、考えさせられたりしている姿に何かほっとするような…(まぁ、演出もあるかもしれませんが)。
 堀北真希さんもかわいいし(結局そこかよ!)。

 おすすめです…癒されます。

 
 

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2004/12/19

ダンスのレッスン

 今日は、かる~く“hip hop”のレッスンに出ました。
 今年の10月から、5年くらい前にやめたダンスのレッスンに少し復活し始めたのですが、まぁ、昔みたいに「もっと上手くなりたい」とか、「オーディションに合格してイベントに出たい」とか、そういうのじゃなくて楽しくやってます。

 年とともに衰えて動けなくなってきたのは仕方ないとして、あらためて感じるのは“力を抜くこと”(脱力)の難しさです。言葉では説明しにくいのですが、腹筋・背筋にある程度の力をいれて上に“吊る”ようにして、他の部分は脱力するような感じが基本だと思うのですが、しばらく踊っていなかったので余計なところに力が入る…。

 考えてみれば、多くのスポーツが“脱力”まではいかなくても“リラックス“が必要なわけで。
 わたくしがやっているもうひとつのスポーツ…テニスも、ラケットにボールが当たる瞬間だけに力が入るのが理想で、ラケットを引いたときやボールが当たった後の振り抜きに力が入るとろくなことがない。でも、難しいんですよ。これが。特に疲れてくると力んじゃう。

 人間の能力を最大限に発揮するためには、“集中+リラックス”ということか…。


 今年最後のセリエAの試合、今やってます。フィオレンティーナの中田、先発。
 調子はどうかな? では、集中&リラックスして観ます。
 

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2004/12/17

気分転換に…

 タイトルバナーに写真を使ってみました。数年前にバリ島に行ったときの写真です。
 波がよかった! チューブ、巻いてましたよ! わたくしは、乗れないけど…(涙)。
 
 これからは、下手な写真も少しずつ載せてみようかなぁ。
 年末には海外逃亡しますので、UPできる環境があれば現地からのUPにも挑戦してみます!

 こんな未熟者のブログにも、来ていただける方が結構いらっしゃるので…。
 ありがとうございます…ホントに。

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2004/12/16

日本 vs ドイツ

 まぁー、ドイツ相手じゃこんなものですか。

 相変わらず、日本代表が何をしたいのか、どんなサッカーをしたいのか、残念ながらわからない。
 日本代表のレベルが上がっているのは確かなんだけど…。アジアカップも優勝したけど…。

 日本代表が生かすべき要素は、頭のよさと瞬発的な速さだと思う。ワンタッチパスでの速い展開の攻撃、最終ラインの巧みな操作による守備に期待したいなぁ。観ていてワクワクするようなサッカーを…ねぇ。
 
 それから、チームのリーダーになる選手が今日はいなかった。小笠原のような上手い選手はいるけど。

 W杯2次予選のホームゲームは、ぜひ観にいきたいと思っています。ジーコさん、いいチーム作ってください。ホント、お願いしますよ。

 それにしても、大久保って…どうでしょう。わたくしは、どうして彼がそんなに騒がれるのか、わからない。

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ずっと…

03-3
 繰り返して、松原みきさんの曲が部屋にかかってます…。
 あの方の曲と共に、こんなに思い出が…あらためて気づきました。

 
 
 もうしばらくは…。

 ちょっと、男らしくないかな。

 

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2004/12/14

松原みきさん…

 10月にガンで亡くなられていたそうです。今日の報道まで知りませんでした。悲しすぎる…。

 長い間ず~っと聴き続けている曲って、誰でも何曲かあると思うんです。松原みきさんの「真夜中のドア~Stay with me」は、まさにそういう曲です。

 アイドルが歌うpopsや、“ニューミュージック”が全盛だった1980年頃、みきさんが「真夜中のドア」でデビューしました。当時、ラジオの深夜放送にかぶれていた小生意気なガキだったわたくしは、ちょっと大人っぽくて、ちょっとjazzyで、おしゃれそうな、アイドルたちとは違ったこの曲を聴いて、「これ! 最高!」と友達に言って回りました。
 
 そして、はじめは“カッコよさそう”で聴いていたこの曲の本当の意味(せつなさ?)がわかる年齢になっても、聴きつづけました。レコードで、ときにはカセットテープで、そしてCDで、MDで…この曲を聴くと、今までのいろんな時期を思い出します。わたくしにとって、そういう曲の中の大切な1曲です。

 みきさんの曲には、他にもいい曲があります。CMで使われた「ニートな午後3時」とか…でも、やっぱり「真夜中のドア」がいいなぁ。
 
 それから、この曲は、2年前くらいに市川藍さんがカバーしています。最近では、唐沢美帆さんがカバーしています(2004.11)。GTSというユニットも英語でカバーしてました。
 いい曲は、歌い継がれる…。

 あらためて…、ご冥福をお祈りいたします。

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松原みきさん…

 訃報…本当なのでしょうか…。あのちょっとだけハスキーな歌声は、もう聴けないのですね。伸ばすとクォータートーンくらいぬけていくような…。
 
 「真夜中のドア~Stay with me」…大好きな曲でした。ショックです。帰ったら聴きます…もちろん、アナログ盤で。

 ♪~Stay with me 
    淋しさまぎらわして置いたレコードの針
    同じメロディー繰り返していた…♪

 ご冥福をお祈りいたします。

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2004/12/13

ブラックジャック

 手塚治さんの「ブラックジャック」が、息子の眞さんの監督でテレビアニメ化されてます。
 わたくしは、アニメにも手塚さんにもそんなに詳しくはありませんが、懐かしく見させていただいてます。チョットだけ
明るく現代風になった天才外科医ブラックジャックもいいなぁ~。

 手塚氏のすべての作品は、“生命”とか“地球”などというテーマのメッセージを強く感じさせます。しかもそのような大きく難しいテーマについて、読者や視聴者に素直に考えさせる力があると思います。それは、宗教とか哲学とか、そういう系統的に整えたものとか、構えたものではなくて、地球上に存在しているひとつの生命“手塚治”として純粋に考えた“生命”や“地球”についてのメッセージだからだと思います。

 「数日しか生きない虫も、何十年生きる人間も生命の重さはすべて同じ。地球上の運命共同体だ。」…よく言われるようなメッセージかもしれませんが、“ブラックジャック”や“火の鳥”を読むと素直に「なるほどなぁ。」と思えるのが不思議です。

 手塚治さんは、大学の医学部で学んでいたそうですが医者にはならなかった…人の生命にかかわる仕事に対して何か思うことがあったのかなぁ。でも、そのときに学んだ知識が“ブラックジャック”のなかに生きているんですね。
 
 録画してでも毎週見ます!

 そういえば…今日、わたくしの誕生日でした…。まぁ、どうでもいいけど。

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2004/12/10

モバイルノート購入!

 買っちゃいましたよ…純白のメビウス“MURAMASA”DVDマルチドライブ! メモリーもUPしちゃったりして。

 はじめは、“VAIOかなぁー”と思ってたんだけど、同じくらいの値段でスペックを比べるとなんとなくメビウスかと…。まぁ、人それぞれ好みもあるけどねぇ。

 宝の持ち腐れになってしまうのか? 頑張って使いこなせ!自分!!

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2004/12/08

いやぁ~、あせりました…。

 近所のコンビニで買い物をして、家の前まで帰って来たら…ポケットにあったはずの財布が!!  すぐに来た道を戻ったが見つからず…。

 いろんなことが頭をめぐりましたよ。現金は少なかったけど、あの財布にはキャッシュカード、クレジットカード、免許証etc…これはヤバイことになった。すっかり落ち込んで交番へ。

 交番につくと、おまわりさんとおばあさんが話をしていて、机の上には…わたくしの財布が!!!!
 「助かったぁ~。」 おばあさんには、何度も何度も頭を下げてお礼を申しました。拾得物の受け付け手続きがちょうど終わったところらしく、その取り消しの手続きにおまわりさんにもお手数をおかけしました。

 おばあさ~ん、ホントにありがとう!! カードを止めて再発行してもらったり、免許証の再発行手続きに行ったり…年末に大変なことになるところでした。

 この街は、いい街だよ…うん。

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2004/12/05

2日連続表彰台! 岡崎朋美さん

 ワールドカップスピードスケート長野大会で、岡崎朋美さんが昨日の2位に続いて今日も3位(なんと今日は500m、1000m共に)で表彰台に!

 ・・・やっぱり、すごいよ。若手に負けるな!(なんて言ったら叱られますね。) 
 インタビューが良かった…間違えちゃって、一生懸命謝ってたところが…。
 エムウェーブに行きたかった!!!!

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2004/12/04

岡崎朋美さん 2位!

 ワールドカップスピードスケート長野大会で、岡崎朋美さんが2位で表彰台に! 
 
 彼女の強い信念が好きです。長野五輪で一躍アイドルのように注目されても全く動じず、腰の故障で手術をして引退がささやかれてもリハビリとトレーニングを積み重ねて復活。大逆転でソルトレーク五輪にも出場し、五輪でも6位入賞しました。
 スタートのときの集中している表情、レースが終わった後のファンの声援に答える笑顔、大一番でのメンタルの強さ…女性としても、アスリートとしてもホントに魅力的だと思いませんか?

 2004~2005シーズン、好調のスタート! 応援します! トリノ五輪でも岡崎さんの姿を見たいなぁ~。

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試写会「僕の彼女を紹介します」

 チョン・ジヒョン様主演の「僕の彼女を紹介します」の試写会に行ってきました。

 個人的には、「猟奇的な彼女」以来、チョン・ジヒョン様が大好きですので楽しめました。しかし、ストーリーの流れなどは、ちょっとグダグダというか、散漫なところもあって、「どうかなぁ~」という気もしました。
 「猟奇的~」の方が独自の世界が展開されていてわたくしは好きです。「僕の~」は、有名映画に憧れを持つ監督が作った“80年代アイドル邦画”という感じがする…。(果たしてこれで雰囲気が伝わるのか?) 
 
 会場では泣いている女性が結構いらっしゃいました。泣きたい女性はどうぞ! 
 チョン・ジヒョン様の警察官、カッコよかったです。ファン必見!

 あっ! 「猟奇的な彼女」を見て、この監督の世界を知ってから見た方がいいかも…。

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2004/12/02

フィールド・オブ・ドリームス

 きょうは、めずらしく、ちょっとヒマがあったので雑誌を買ってスタバへ。

 スポーツ選手のインタビューやスポーツコラムなどが載っている、いかにもわたくし好みの「VS.(バーサス)」という雑誌を開く。二宮清純さんの「スポーツとは誰のものなのか? 大義のために戦うということ」という日本のプロ野球のありかたについてのコラムを読んでいると、そのページの写真に目が留まった。

 グランドで外国人の家族(?)が野球を楽しんでいる写真である。おや!このグランドは…そう、あの、映画「フィールド・オブ・ドリームス」のグランドだ! たしかアイオワ州の広大なとうもろこし畑の中にあって、映画の撮影終了後も現地の農協(?)のような団体が管理し、そのまま残っているという話を以前に聞いたことがある。「一度は行ってみたいなぁー」と思っていた。あの映画は、ビデオも買い、何度も見て何度も泣いた。(女性は、「どうして?」と言うけど。) 特に親子のキャッチボールのシーンには…。

 野球…最近まったく興味がなくなった。小学生のころは“プロ野球の選手になる”なんて身のほど知らずのことを言っていたような記憶がある。引退寸前ではあったが、長島選手や王選手のプレーにも夢中になった。吉村選手の怪我からの復帰打席(ヤクルト戦・セカンドゴロだっけ?)にもジーンときた。実際、スタジアムに足を運ぶこともあった。なのにどうして、まったく見なくなったのだろう。


 なんとなくだけど、わたくしがそう感じるというだけなんだけど、プロ野球に携わっている方々のどのくらいの割合の人たちが“キャチボールを楽しめる人たち”なんだろうという疑問を感じるんです。グラブをつけてボールを投げる、捕る-それだけなんだけど、そのなんともいえない楽しさを忘れた人たちが携わっているような気が…。な~んて、生意気ですね。

 あの写真を見て、久しぶりにキャッチボールをしたくなりました。できれば、あのアイオワのグランドで! 
 そして、わたくしは地元の人に聞くんです…。
「Is this heaven?」
 相手の人の答えは、もちろん…。
「No,it's IOWA.」
 わかる方には、わかっていただけますよね?

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