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2005/01/31

そうだ 京都、行こう。

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と、いうわけで…理由あって京都に滞在しています。

 
 風邪気味なので、今日はおとなしく、ちょっと散歩だけ。

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 寒波が来てるとはいえ、京都は東京より寒いよ~。
 明日は雪かもしれないって。まぁ、雪の京都もいいか…。

 風邪、治れ~っ!

 
 

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2005/01/29

日本vsカザフスタン 4 - 0

 カザフのコンディションが悪すぎて参考にならない。
 特に、日本の守備は本当に大丈夫なのか? あやしい。
 
 ドイツ戦のときよりも、ワンタッチorツータッチのプレーが増えてリズムは良かった。
 W杯予選のような真剣勝負になれば、敵のプレスはもっと速く、激しい。どのくらい今日のようなプレーができるのかなぁ。

 それから、チームリーダーが欲しいね。

 小笠原、相変わらず上手い!

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2005/01/24

テニスキャンプ

P050123 河口湖のあたりは、22日(土)は快晴、23日(日)は昼前から雪でした。屋内コートなので、レッスンには影響ありません。

 成果というか、意識しなければならない課題。
 (1)フォアを打つときに肘をたたみこんで“more spin”の意識を高める。
 (2)片手バックドライブのラケットを引いたときの脱力とコンパクトな振り上げ。

 な~んて、そんなに色々考えるような競技者ではなく、趣味程度のテニスですが、レベルに応じた成果はあったかと…。まぁ、なによりも、2日間楽しくテニスをやって気分転換になったということが一番良かったと思います。でも、結構疲れた…。

 スポーツは身体に悪いが、心(のリフレッシュ)には良い! (そんな結論かよ!)

 キャンプの場所は、Fit Resort Club。今回で4回目くらいかな。
 テニスをやるにはお勧めの宿泊施設です。別に、まわし者ではありませんが。

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2005/01/22

河口湖。

 1月22日~23日、河口湖にテニスキャンプ(合宿)に行ってきます。
 
 …腕上がるかな? ほんじゃ。また。

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決戦間近

 北朝鮮代表の安英学選手(新潟アルビレックスから名古屋グランパスに移籍予定?)が、北朝鮮代表キャンプに向かう飛行機の中で、「決戦前夜」(金子達仁・著)を読んでいた。
 な~んか、不思議な気持ちになった。
 安英学選手は、本気かどうか分からないが、「読んでモチベーションを上げたい。」というようなことを言っていた。…思わず、TVに向かってツッコミましたよ。「あんた、それ読んでモチベーション上がるのかい!」って。

 「決戦前夜」は、わたくしの部屋の本棚に並ぶ数少ない蔵書の中の一冊である。わたくしは、最初に読んだときには何ヶ所か涙が出そうになるくらい感動したし、これまでに何度か読み返してもいる。
 あの崖っぷちからフランスW杯初出場を決めた日本代表が、どのような気持ちでアジア最終予選を戦ったのか…ものすごい臨場感で伝わってくる本だ。特に、川口選手、中田選手、名波選手などのエピソードは印象的。

 でもねぇ。北朝鮮代表の選手には、北朝鮮代表の選手としてのモチベーションで戦って欲しいよ。対戦相手国代表チームの感動的なドラマなんて読まないでさぁ。北朝鮮は、かつてW杯でベスト8までいったことがある国なんだし。
 日本代表は、サポーターと共に成長してきた“僕たちの日本代表”であって、それは北朝鮮にとっても変わらないでしょ。
 
 “W杯は予選から決勝まで、国対国、民族対民族の戦いと言っても過言ではない。”と、誰かが言ってたなぁ。その国の国民性や経済力などすべてのことがサッカーにあらわれるって。
 
 とにかく、僕たちの代表がフェアないい試合をして勝利するために応援しよう!

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2005/01/19

アンチ・エイジ ~岡崎朋美&三浦知良~

 いやぁー。まさかここまで…。もちろん、ファンとして応援していますし、実力も信じています。岡崎さん、W杯カルガリー大会、日本新での優勝。いい笑顔ですねぇ。
 今季初戦の長野で表彰台のときにも書いたけど、このお方は…尊敬に値します。

 「VS.(バーサス)」2月号の記事を読むと、あらためて、彼女の精神力の強さを感じます。真のアスリートなんだと…。
 長野五輪の後、椎間板ヘルニアになったと聞いたときには、大変失礼ながら、わたくしは「引退かなぁ…」と思ってしまいました。人気もあったし、“スポーツコメンテーター”とかになるのかなぁと。
 しかし、彼女は手術をし、リハビリ、そしてトレーニング…若手が台頭していく中、不屈の精神でソルトレーク五輪への出場権を獲得。そして、33才にして今季のW杯の活躍。
 その姿勢と、笑顔はわたくしたちに元気を与えてくれます。

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 一方、「VS.(バーサス)」1月号の三浦知良。37才。
 わたくしは、一時期、彼が嫌いでした。傲慢ではないかと…。もちろん、サッカーファンとして、彼の日本サッカー界への貢献に敬意は持っていましたが。

 ここ数年、彼が気になって仕方ありません。
 “ノーブレス・オブリージュ(高貴なる者の義務)”…成功したものには、それ相応の責任がある…彼は、彼流に全うしています。「いけるところまでいく」全力の泥臭いプレー。これまでの経験を生かした後輩へのアドバイス。ファンや子供たちへのサービス精神。
 今の彼の姿も、単に“サッカー選手”というだけでなく、一人の人間の生き方として感銘を受けます。


 年齢を重ねるということは、“衰える”ということではないんじゃないか?
 岡崎朋美と三浦知良…これからも注目です。

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2005/01/17

横浜といえば…筒美京平?

050117-3 用事があって、横浜へ。2年ぶり? とにかく、前回がいつなのか、わからないくらいぶり。
 
 せっかくなので、中華街~山下公園のあたりに寄り道しました。
 氷川丸もマリンタワーも健在です(当たり前だ)。すいません、ベタで…。
 風が冷たかったせいか、人も少なめ。久しぶりに行ったけど、いいねぇ、あの辺りの雰囲気は。050117-1
 
 スタバでYOKOHAMAタンブラーを購入。カプチーノをエクストラホットで入れてもらう。飲みながら帰るわたくしの頭の中には、…なぜか“ブルー・ライト・ヨコハマ”がエンドレスで流れていたのであります。去年、上原多香子が歌ってたなぁ。050117-2 
 

 …ん? ブルー・ライト・ヨコハマといえば、筒美京平大先生の作曲。このお名前も久しぶりに思い出した。
 筒美京平といえば、好きとか嫌いとか関係なく、日本人ならこの方の作曲した曲を1曲は口ずさんだことがあるのではないでしょうか。おととしの秋に、紫綬褒章を授章されたJ-pop界の大御所でございます。
 マスコミには一切出ない方だったのですが(実在否定説があったくらい)、数年前、インタビューを受けているのをネット上で見つけて驚きました。写真まで出ていたので仰天! ここに、まだありました

 むか~し、わたくしが、梶本学氏創刊のミニコミ誌「よいこの歌謡曲」(歌謡曲やアイドルについての真剣な評論満載でした)を読み漁るような学生になってしまったのも、筒美京平大先生のおかげでございます。なつかしい!

 今思い浮かぶ、好きな筒美京平作品…。(違ってたらごめんなさい。曲が好きでも、その歌手が必ずしも好きなわけではありません…一応。)

 「色づく街」(南沙織)
 「東京ららばい」(中原理恵)
 「ロンリーガール」(佐東由梨・数年前、ECDがリメイク)  
 「九月の雨」(太田裕美)
 「19:00の街」(野口五郎)
 「飛んでイスタンブール」(庄野真代)
 「ビリーヴ」(松本伊代)
 「ドラマティック・レイン」(稲垣潤一)
 「どうする?」(田原俊彦)
 「情熱・熱風・セレナーデ」(近藤真彦)
 「強い気持ち・強い愛」(小沢健二)
 「やめないで、PURE」(Kinki Kids)

 こんなところかな…。
 わかりやすい構成、すぅ~っと耳の中に入っていって、ちょっと哀愁を感じさせるメロディーライン…。
 筒美京平大先生、いつまでもお元気で、わたくしたちを楽しませてください。

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2005/01/16

DREAMS COME TRUE = 美夢成真

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 クアラルンプールのタワーレコードで購入したCDをたまに聴いてます。

 1枚は、マレーシアの“ning”という女性シンガーのアルバム。試聴していい感じだったので、購入。日本で手に入るかどうかは、わかりません。
 バラードとR&B風っていう感じで、チョットだけハスキーでいい声です。アレンジに、東南アジアっぽい音のスパイスが少し効いています。結構好きです。

 もう1枚は、ドリカム。日本でも売っている15周年記念のベスト盤です。
 EMI TAIWANが許諾を受けて販売しているそうで、日本で買うよりも価格が安く、「日本での販売は禁止」と書いてあります。“DREAMANIA”というタイトルは「愛的夢想家」、“DREAMS COME TRUE”というグループ名は、「美夢成真」となってます。いい言葉だと思いませんか? わたくしは、ドリカムはたまに聴く程度ですが、なんとなく嬉しくて買っちゃいました。日本盤と同様の歌詞カードに加えて、中国語の歌詞カードが入っています。
 ちなみに、わたくしの好きな“朝がまた来る”は、「迎接朝陽」でした。

 また行きたいなぁ。マレーシア。

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2005/01/15

ロスト・イン・トランスレーション

 劇場でも観たのですが、DVDを借りてきて再び鑑賞。
 巨匠フランシス・フォード・コッポラの娘さん、ソフィア・コッポラ監督作品。
 
 Lost In Translation 公式ホームページ 
 
 日常の生活にちょっと疑問を持っている2人。ピークを越えた(?)ハリウッドスターの中年俳優とカメラマンを夫に持つ若妻が、奇妙な街東京で出会う…。
lit-1-1 大きな展開はないが、心地よくラブ(?)ストーリーが流れていきます。ビル・マーレイとスカーレット・ヨハンソン、嫌味が無くていい。

 一番気に入っているのは、いつも見慣れた東京の街並みが、なぜか新鮮に見えること。どうしてだろう…まるで自分が、異国からはじめて東京に来たような気分になる。
 BGMも映像とマッチしていて、いとをかし。

lit-2-2 あまり構えず、BGV感覚でごらんください。ちょっとだけ胸がキュンとするところもあります。

 エンドクレジットに流れる“はっぴーえんど”の「風をあつめて」という曲も、この映画に合ってます。エンドクレジットも最後までごらんください。
 ちなみに、“はっぴーえんど”というバンドは、細野晴臣、大滝詠一、松本隆、鈴木茂という、ちょっと昔の音楽シーンに詳しい人なら「すげぇー」と思うメンバーなのです。
  

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2005/01/13

この方は、ホントに芸能人?…いや、いい意味で。

 めちゃめちゃおもしろいんですよ…眞鍋かをりさんのブログ。大好きです。ヤバイです。
 
 だって、いつのだかわからないイクラ食べちゃって、食中毒って…気の毒ですけど、お見舞い申し上げますけど…イメージが…。
 もう、UPが楽しみで仕方ありません。

 ヤクルトの古田さんに負けずに、頑張って欲しいです。ジャンルが全然違う人だけど、競っちゃうのね…。

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北朝鮮戦のチケット…

 落選したから、購入できないよ! …最悪。
 あ~あ、友達で当選したやついるかなぁ。めったに観られないよ…相手が北朝鮮だもの…。
 求む! チケット!
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 写真は、今日、立ち寄った自由が丘駅のロータリーです。
 大きいイルミネーションではないけど、きれいでした。今話題の、青色発光ダイオード?

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2005/01/10

市船vs鹿実…期待通りの好ゲーム!

 最終的にはPK戦だったし、勝ち負けはもうどうでもいいでしょう。

 いいサッカーでした。ホントに。
 勢いのある鹿実の攻撃、冷静でバランスのいい市船の守備。観ていて楽しかったなぁ。
 高校サッカーが、こんなにおもしろいとは…。

 話は変わって、日本代表とかJリーグの試合なんかも観ていて思うけど、民放のサッカー中継はうっとうしいねぇ。「落ち着いてサッカーを観たいんだよ。こっちは!」って言いたくなる。スカパーやNHKみたいな感じにならないかねぇ。
 特に高校サッカーは…選手の家庭事情とかあまり触れなくてもいいんじゃない?
 それと、サッカー中継(特にトヨタカップなど)に、某お笑いタレントもいらないよね。このまえのトヨタカップで負けたコロンビアのクラブの監督なんか、帰ってから襲われたんだから…命かけてるんだよ。
 視聴率のために演出(といえるのか?)が必要なのかなぁ~。よくわからん。

 セリエAのnakata選手、次節のブレシア戦には復活らしい。 結構、コンディション悪いんでしょうか? 痛みがとれないのかなぁ。観たいです、彼らしいプレーを。 

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2005/01/09

楽しみ! 市船vs鹿実

 そんなに観るつもりはなかったのだが…高校サッカー。結構おもしろいね。

 TV中継の、あの、ムリに感動させようとしているレポートだけはちょっとなぁ…。
 
 さすがの市船も、国立での80分ではわずかな時間だが隙がでた。というか、ここまで来る相手はそれを見逃さない。
 まぁ、ほとんど市船のリズムで試合が進んだが、ロスタイムに追いつかれてPK戦…普通ならPK戦の流れは星稜だ。
 しかし、あの状況で冷静だったねぇ、市船の選手たち。浮いたキックは1本もなし。一方の星稜は、ロスタイムにやっとのことでつかんだチャンスをものにしようと、ちょっと力んだ。

 明日の決勝、楽しみ! 
 鹿実は、コンビネーションのいい攻撃で揺さぶってくる。サイドを使って。市船のバランスのいい守備を崩せるか…。
 どっちも頑張れぇ!

 今夜は、セリエAのフィオレンティーナvsラツィオもあるよ。nakata、どうかなぁ。
 
 忙しい、忙しい!

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2005/01/07

市立船橋のサッカー…

 市立船橋vs鵬翔の試合(5日)をTVで観た。
 
 別に高校サッカーファンでもないのだが、市立船橋の守備の組織力には感動した。
 個々も確かに上手いが、突出した選手はいない。とにかく、最終ラインの統率と一人一人のゾーンの意識、マークの引継ぎ、プレスをかけるときの距離の保ち方、2人目のフォロー…80分間ほぼ完璧だった。観ていて美しささえ感じた…。あの日の市立船橋から点を取れる高校は無かっただろう。

 土曜日の星稜戦もあのリズムを維持できるのだろうか…でも、サッカーはそんなに甘くない…? 
 ちょっと楽しみ。

 盛岡商業。負けちゃったけど、いいサッカーしてたなぁ。相手が国見だったから、前半、本来の“のびのび感”がなかったねぇ。残念。

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2005/01/04

ちょっと遅い初詣

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 原宿近辺まで行ったので、明治神宮へ。(ついででいいのか!)
 4日だから、もう人は少ないのかと思ってたら、結構多い。特に、屋台のところに…。

 わたくしは、特定の宗教の信者ではない。初詣も、気が向いたら行く程度で。
 
 でも、○○教とかそういう特定のではなくて、な~んとなく神様っているのではないかと思ってる。
 何をやっても結構うまくいくときとか、反対にうまくいかないときがあったりすると…そう思いませんか?
 日本人ってそういう人が多いんじゃないかな。
 
 すいません。典型的な日本人で。

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2005/01/03

マレーシア旅行を振り返って

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 やはり、ペナンでの津波は衝撃でした。
 12月31日付の現地の新聞によると、ペナンで亡くなった方はその時点で60名だそうです。あの、災害直後の様子は一生忘れません。写真には残しませんでしたが…。いや、カメラを向けることができなかった…。
 自分も、その日に海に出るか、街に行くか考えたときに、もし“海”を選択してたら…と、今でも思います。
 海外旅行に行って、旅行会社から安否確認の電話が来たのもはじめてのことでした。

 マレーシアという国には、いいイメージを持ちました。ローカルの人たちも、みんな優しかった。
 おかげで、ペナンではリラックスできたし、KLでも気持ちよく街を歩くことができました。
 そうそう、食事のことを忘れてはいけません。安くておいしい! マレー料理も、中華も、インド料理もすべていい!
 また、ぜひ行ってみたいです。
 
 それと、今回は、はじめてPCを持っていきました。なかなかその日のうちに更新はできなかったけど、現地であったこと、思ったことを記録して現地から送るのは、結構楽しかったです。なんでもチャレンジしてみるものですねぇ。この記事から読んでる方、良かったら“カテゴリー”から入って読んでください!

 さて、次回はいつ、どこに行けるか?

 今、行きたいところ…。

1 イタリア(セリエAの中田選手の試合を見たい)
2 アメリカ フロリダ州キーウエスト(美しい海、ヘミングウェイの家とか)
3 アメリカ アイオワ州(フィールド・オブ・ドリームスの球場)
4 イースター島(モアイ像・絶滅したポリネシア人の歴史など)
5 UAE ドバイ(美しい海・砂漠)
6 トルコ(ヨーロッパとアジアの文化の融合というか…)
  
 その他…ビーチリゾートはいろいろ行ってみたいです。リラックスするために…。

 いくつ実現できるかなぁ。
 

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2005/01/01

無事、帰宅。

 1月1日(その2)

 無事、家に着きました。

 マレーシア、最高!
 
 飛行機の中から初日の出を見ました。富士山も。
 いい年になるかなぁ。

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あけましておめでとうございます

1月1日(その1)

 飛行機の中で新年を迎えました。今までの人生の中で初めてのことです。いったい、どんな1年になるのでしょうか?

 大晦日の夜発の成田行きは、空いています。
 エコノミーでもこのくらい空いていると結構くつろげて楽です♪
 座席を5つ占領して横になっているおじさんもいます…おいおい、それはくつろぎ過ぎだろ!

 相変わらず、飛行機の中では寝られません。なんか、この飛行機のCAさんは、みんな美人さんだし…関係ないか。
 

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KLIA(クアラルンプール国際空港)より

PC300114 12月31日

 KLIAのスタバで時間をつぶしています。最近、スタバ中毒なんじゃないの?

 今日は、ホテルをチェックアウトした後、ちょっと時間があったので最後にKLの市内のショッピングモール(写真)などをうろうろしました。モノレールも使ったりして。

 だいぶマレーシアに慣れてきました。っていうか、もう、住めるんじゃないかと…。
 
 いちばん慣れてきたのは、道路の渡り方。
 世界に車優先の国や都市は多いでしょうが、KLはその傾向が非常に強いです。歩行者のことは、ほとんど配慮してないと言っても過言ではありません。歩道も途切れているところが多いし、横断歩道もほとんど無いし。
 KLのような都会では、片側3車線が多いのですが、横断歩道であろうとなかろうと、信号がどうであろうと、車の通行が少しでも途切れたら渡るチャンスです。まず、中央分離帯まで渡って様子を見て、向こう側まで渡ります。日本だったら大ひんしゅくですが、み~んなそうしています。最初はちょっとドキドキですよ。

 もうひとつ、コミュニケーションのとり方にも慣れてきました。
 ローカルの方々(特にKL)は、マレー語です…さっぱり理解できません。お店の店員さんたちも。でも、みんな優しくて、こちらが英語で話しかけるとマレー訛り(かなりすごい方もいます。英語かマレー語かわからないくらいの方もいます。)の英語で対応してくれます。ほとんどの人が英語を話せるということを以前に聞いたのですが、そんなに堪能な方ばかりではなさそうです。ですから、お互いにあやしい英語で…ということも多いですが、それも楽しいじゃないですか!

 ペナンも良かったけど、首都のKLも楽しかったなぁ。な~んか無理に近代化してるでしょ?っていうところと、イスラム教の国らしいところが混じっていて、アンバランス。なんでも飲み込んじゃうような街で、その辺は東京に似ているかも。
 マレーシア政府の政策として、2020年までに政治・経済・文化などすべての面において、先進国の仲間入りを目指すそうです。このままの方が面白そうなのに…。でも、あと15年で…どうなんだろう? 先進国の仲間入りねぇ~。無理にしなくてもいいでしょ。

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