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2005/02/26

NAUTICA

 わたくし愛用のブランドNAUTICAの営業部から招待があって、“NAUTICAブランドについての座談会”に行ってきた。

 6名のNAUTICA愛好者と司会の方、計7名でNAUTICAについて語った。
 みんな初対面だし、何をしゃべるんだろうとちょっと心配だったけど、やっぱり、同じものが好きな人が集まってそれについて話をしているので、和やかな雰囲気で結構楽しかった。謝礼も、もらっちゃったし(笑)!

 これからのブランド展開の参考にするそうだけど…なるのかなぁ。まぁ、きっとプロが内容を分析すると資料になるのでしょう。
 
 これからも、シンプルでちょっとおしゃれな服やグッズを提供して下さいね、NAUTICAさん!

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やったー!

 ワールドカップアジア最終予選。3月30日、日本vsバーレーンのチケット、とれた!
 
 応援に行ける! うれしいっ! 久しぶりに代表ユニホーム出さなきゃ…。

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2005/02/24

sakusaku

 最近、頭の中にめぐる曲。他人に言ってもなかなかわかってもらえないでしょう。

 テレビ神奈川の“sakusaku”という音楽情報番組(?)に出ている、ジゴロウさんがつくった「横須賀のうた」と「国分寺のうた」。
 視聴者のリクエストに応えて、御当地ソングを作るコーナーがあるんです。いままで、横浜、海老名、伊勢原、調布、町田…などあるのですが、彼は天才(?)で、すごい出来がいい。というかおもしろい。

 「横須賀のうた」の~♪たてっすか?よこっすか?どっち向きですか?♪~とか、「国分寺のうた」の~♪ブンジ、ブンジ、国分寺、HEY! HEY! HEY!♪~とか、サビのフレーズが頭の中から消えないんですが、なんとかしてください。(と、いってもわかんないよねぇ。)

 でも、“sakusaku”って、地方局の番組なのに有名になってきたね。DVDも出るし。
 なんといっても、あの2人のやりとりがいい。「止まったら死ぬぞ」みたいなジゴロウさんのトークと、カエラさんの「テレビに出演しているとは思えない脱力加減」のバランスがとってもいいですなぁ。
 かなりの低予算でラジオの深夜放送的なノリだけど、キー局のヘタなバラエティー番組よりずっとおもしろい!
 
 北海道テレビの、“水曜どうでしょう”もいいけど。

 帰宅後、HDに予約録画した“sakusaku”を観る日々はこれからも続いていく…。

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2005/02/23

パッチギ!

 “パッチギ” = “頭突き”

 正直言って、あまり期待していませんでした。ただ、井筒監督がどんな映画を作っているのかという興味だけで。しかし…いいです! 秀作B級映画だと(もちろんいい意味で)思います。

 男性向きですかねぇ。特に、ちょっと“やんちゃ”していた男性向き。まぁ、監督が男臭いですから。
 けんかのシーンが多いのですが、過去に(映画の設定は1960年代の終わりごろ)一部の地域において、朝鮮高校の生徒と日本の高校生との間にはかなりのトラブルがあったと聞いていますから、あの程度の事件はあったのでしょう。

 特に後半は、笑ったり、ジーンときたり、「井筒監督、やるなぁ」って感じでした。
 キャストの個性も光ってた! オダギリさんとか…いい味だしていました。若い役者さんたちがスクリーンいっぱいに大活躍していて、元気が出る映画です。

 映画の話題は、ネタバレしないようにしないとね…。

 やっぱり、歴史上の問題を乗り越えた友好とか、国際化とかって、偉い政治家や役人には期待してはいけないのです。普通の人たちの普段の暮らしの中で、国境とか、言葉とか、文化とかを越えて触れ合うことができたときにできるのではないかなぁ。
 な~んて、最近、国際問題を考えるnautica crewでした。…うそうそ。
 
pachigi 「イムジン河」、いい曲です。心にしみます。
 それにしても、沢尻エリカさん、かわいい! (結局、そんな感じかい!)

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「奪還」 蓮池 透

dakkan2 「北朝鮮拉致問題」、報道を通してわかったようなつもりになっていた。
 でも、この2冊を読むと見方が変わってくる。

 拉致被害者の家族の方々は、拉致という犯罪を犯した北朝鮮と闘ってきたというよりも、日本の政府・政治家・外務省・警察・マスコミなどと闘ってきた。いや、今も闘っている。本来なら信頼できるはずの自分の国と。

 特に、一部の政治家と役人の言動には、読んでいて何とも言えぬ憤りを感じた。「こんな人たちが、わたくしたちの国をリードしているのか。」と、絶望的になってしまう。

 「蓮池透さん個人の主観で書かれた手記だ。」という見方をする人もいるだろう。
 しかし、蓮池さんたちの気持ちに企みや嘘などあるはずがない。そこには、ただ、「何の理由もなく奪われた家族を取り戻したい(精神的な意味でも)。」という、真っ直ぐで強い思いがあるだけなのだから。 

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2005/02/18

“UNPLUGGED” UTADA HIKARU

 久しぶりに“宇多田ヒカル”の歌が聴きたくなって、“UNPLUGGED”のDVDを観ました。

 ご存知の方も多いと思いますが、一応…。
 “UNPLUGGED”とはアメリカのMTVの番組で、この番組に出演するのはミュージシャンのステータスとされています。エリック・クラプトン、ポール・マッカートニー、ロッド・スチュワートなどの大御所をはじめ、マライヤ・キャリーなど、とにかく有名な実力のあるアーチストがLIVEをやる歴史のある番組です。
 日本人では、最近(でもないか…)、平井堅が出演しました。たしか、平井堅はNYのMTVで収録したとか…?(すいません、あまり詳しくありません。)
 UTADAの“UNPLUGGED”は、日本のスタジオにアメリカのMTVのスタッフが来て収録したものです。

 “UNPLUGGED”(プラグを抜いた)というくらいですから、ほとんどアコースティックなLIVEです。
 UTADAの“UNPLUGGED”の場合、少しだけシンセを使ってますが…。もちろんそれ以外は、バイオリン、ウッドベース、アコースティックギター、ドラム、パーカッション、ピアノ…などの“UNPLUGGED”で構成されています。

 もう、4,5年前になりますか…MTVで放映されたときも観たのですが、あらためて、UTADAはいい!

 最近の“Easy Breezy”みたいなのも悪くはないですが…、まぁ、“Easy Breezy”の場合は、全米でデビューするにあたって、あのようにするしかなかった感じがあるので…。
 とっても才能がある方だから、だんだん難しい音楽というか、構成やコード進行が複雑な曲が増えてきたような気がします。でも、わたくしはシンプルなR&B風がいいなぁ。

 ちなみに、今、ぱっと思い浮かぶUTADAが歌う曲、ベスト3。

 第1位 “Fly Me To The Moon” (ジャズのスタンダードナンバーです。Wait&See~リスク~に入ってます。)
 第2位 “First Love”
 第3位 “Automatic”

utada1 初期の曲になっちゃいますねぇ。どうしても。

 これから、また聴きま~す。今度はアナログ盤で。
 一応、あるんですよ。定番のTechnicsのターンテーブル(自慢!)。
 

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2005/02/15

Forza! NAKATA!

 フィオレンティーナ vs パルマ 2-1
 
 中田英寿選手、復調の兆し。わたくしは、世界のサッカー選手の中で彼が一番好きだ。まぁ、彼に関してはいろいろな評価があるけどねぇ。
 
 Nakataは、間違いなく天才だけど、“サッカーの天才”ではないと思う。わたくしが思う“サッカーの天才”とは、日本人でいえば小野伸二選手のような天性のボールタッチを持っている選手だ。
 彼はそういうタイプではなく、自分の理想のサッカーをするために…、
  ・ どんなトレーニングをして、どんな身体をつくるか。
  ・ どんな練習をして、特にどんなスキルを上げるか。
  ・ どういう気持ちを持って試合に臨むか。
を、徹底的に追求し、完璧なまでに実行する“天才”だと思う。

 Nakataの理想のサッカーは、常にスタジアムを真上から見た状態をイメージし、ボールを持っていないときの動きを重視してスペースを作り出す。そして、有効に速くボールを回すサッカーだ。
 そういうサッカーは、観ていて実に楽しく気持ちいい! 

 理想のサッカーのために、Nakataは努力を惜しまない。
 アトランタ五輪以降、彼の身体はひとまわり以上大きくなっている。当たり負けしない身体をつくらなければならないことを感じたからだ。
 当たり負けしたら、ボールの流れは止まる。だから彼は、徹底してバランスのいい強い身体をつくった。さらに、どんなにファールで倒されても、文句を言わずすぐに立ち上がって周りを見まわす。「倒されたふりをしたり、文句を言ったりして流れを止めるのは僕のプレースタイルではない。」と、いつか言っていた。
 そういう姿勢が、わたくしはたまらなく好きだ。やたらとファールを受けたふりをする選手もいるが(それもテクニックのひとつらしいが)、そういう選手は好きになれない。

 また、パスの精度を上げるために、キックの基礎的な練習を誰よりも積み重ねたそうだ。
 最近、試合を観ていると、ちょっと精度が落ちたのかなぁと思うこともあるが…。

 とにかく、Nakataは復活する! パルマ戦では、チームのために誰よりも長い距離を走り回る彼を見ることができた。応援しつづけるよ!
link_nakata

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2005/02/14

スタバで…

 たった今、起こしてしまった事件…。
 いつも行くスタバでパソコンをいじっていたら(お店には迷惑ですねぇ)、カプチーノをテーブルから落としてしまった! 一大事ですよ!

 でも、スタッフの方々の対応が実に気持ち良かった…。
 一人のスタッフがすぐにペーパータオルを持って来て、「大丈夫ですか? やけどなどなさってませんか? お飲み物を作り直して参ります。」 そして、もう一人のスタッフがすぐにモップを持って来て床を拭いてくださいました。、

 さらにわたくしの元には、ノンファット、エクストラホットのトールカプチーノが…オーダーも覚えていてくださってたのですね。

 ちょっとジーパンが濡れてしまったのですが(パソコンは無事)、なんだかうれしい出来事でした。
 スタバがますます好きになりました!

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2005/02/10

北朝鮮戦の復習

 もう一度あらためて観てみると(おいおい見直したんかい!)、やはり“劇的な勝利”と喜べる内容ではないです。
 もっとも今の代表の選手たちは、マスコミの扱いなどに一喜一憂したりしないから心配ないですが、特に某TV局は、はしゃぎすぎです。むかつくぐらい。

 うれしいですよ。勝ち点3は。
 でも、日本代表のサッカーはあんなものではないでしょう。

 ミスが多すぎました。特に最終ラインから中盤にかけてのビルドアップが、不安定すぎました。失点の原因もそのあたりにあります。もし、相手がイランだったら…もっとやられてます。マハダビキアあたりに。
 そういう意味では、初戦が北朝鮮で良かったかもしれません。
 次の試合では、日本代表らしいサッカーを観たいです。
 ガンバレ! ジーコジャパン!

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2005/02/09

日本 vs 北朝鮮 2-1

 危なかった。負けに等しい引き分けを、なんとか逃れた。

 国内組だけでは、やはり難しいと思う。
 膠着状態のときに流れを変えられる存在が、国内組にはいない。強い気持ちと経験がある海外組との融合が絶対必要になってくる。
 W杯最終予選は、Jリーグの試合でもなく、観光気分で来たチームとの親善試合とも違う…国と国との戦いだから。

 W杯予選は、確かに内容ではなく結果だ。そういう意味では、どんな形でも勝ち点3をとった意義は大きい。
 しかし、反省は大事。日本はどんなサッカーがしたいの? 
 今日のような、判断とプレスが遅いサッカーではイランやバーレーンには勝てない。

 アジア杯から続いている“粘りと幸運”が日本を救った。でも、この先、サッカーの神様は…?
 日本代表を愛するがゆえに心配だ。

 それにしても、民放の中継はウザイ。もちろん、BSで観たけど。

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2005/02/08

最終予選前夜

 いよいよ、明日からです。W杯アジア最終予選。
 北朝鮮戦のチケットが取れなかったのは、残念だけど。

 今の日本代表なら北朝鮮に負けはしないと思いますが、“引き分け”が怖い。
 サッカーのようなロースコアのスポーツでは、実力の差があっても、戦術を徹底すれば引き分けに持ち込める確立は高いのです。
 Bグループの日本以外の3チームは、日本に対しては、引き分けで十分なわけですから…。

 いやぁー、いまからドキドキしてます。
 日本がアジア予選を突破したのは、今までフランス大会の1度だけ。それもギリギリでです。
 僕たちの日本代表の力を信じてはいますが、きっと簡単にはいかないだろう…。
 今回は国内組中心のようですが、中田英選手、小野選手の経験や能力が必要になるときも必ず来ると思います。

 とにかく、応援しましょう…というより、共に闘いましょう。

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ブログって…

 眞鍋かをり女史が、自分のブログのあり方についてあらためて考えてました。

 まぁ、有名人であるがゆえの悩みといえばそれまでですが…。「実は物事を真剣に考える方なんだなぁ」と、より好感を持ちました。
 でも、べつにメッセージらしきものが込められてなくても、自分のブログなんだし、多くの人が読んで楽しんでいるんだし、いいんじゃないかなぁ。前にも書きましたが、眞鍋かをり女史のブログ、好きです。タレントさんなのに、自由奔放で。

 さて一方、わたくしのブログですが、最近、立ち寄って下さる方が自分が思っていた以上にいらっしゃって、ありがたいやらお恥ずかしいやらで…。
 
 自分の日記代わりですので…多少つまらなくても勘弁してください。
 来ていただいてありがとうございます。

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2005/02/06

南禅寺

 2月3日(木)、京都最終日です。(かなり遅れましたが…。)
 
 新幹線まで少し時間があったので、京都で一番好きなお寺、南禅寺へ。前日の雪がまだ残ってました。
 いつ行っても、ゆったりと静かに時間が流れているような雰囲気がいいなぁ。志賀直哉の「暗夜行路」をじっくり読んでみようかという気持ちになります(実際は読まないけど…)。

 まず、石川五右衛門の「絶景かな」の台詞で有名な三門。上からの眺めもいいですが、どっしりとした柱と柱の間から見えてくる境内が好きです。

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 そして、レンガ造りの水路閣。アーチ橋の上を、疎水が流れています。おしゃれだと思いませんか?

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知恩院にもチョットだけ寄って、京都駅へ。


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050203-kyoutoeki 京都駅、立派だけど京都の街にあってるのかどうか…。

 何度行っても飽きることのない街、京都です。今度はいつ行けるかなぁ。

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2005/02/02

雪の京都。

 昨夜からの雪も昼くらいからちらつく程度になり、わたくしの風邪もほとんど治ったので、出かけてみました。

 京都のなかでも、いままであまり行ってない洛南へ。
 
p2020006_sennyuji2p2020004_sennyuji1 まずは、泉涌寺(せんにゅうじ)。
 雪を被った木々に囲まれた道を奥のほうへ入っていくと、ひっそりと、歴史を感じさせる威厳を持って建っていました。いいですねぇ、こういう雰囲気。 
 ここには、楊貴妃観音像があります。ホントに美人さんです。一見の価値あり。

 次に、東福寺。
  東福寺といえば、通天橋。秋の紅葉の時期の絶景は有名ですが、今日は雪の通天橋。方丈庭園の枯山水も雪に覆われてました。とっても落ち着いた雰囲気。

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p2020049_fusimiinarip2020051_fushimiinarisenbonn そして、伏見稲荷大社。
 全国にある“稲荷神社”の総本社。伏見稲荷といえば、千本鳥居。圧巻です。

 夕方になって、ちょっと寒くなってきたので、風邪がまた悪化しないように宿へ。
 
 京都は見るところが多くて、きりがないね。わたくしは、そんなに詳しくないのでベタですが…。
 明日の夜、東京に帰ります。もう少しいたいけど。

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2005/02/01

海遊館

050201-5 TVKの“sakusaku”で、ジゴロウさんとカエラさんが話題にしていた大阪の海遊館に行って来ました。


050201-2050201-3 京都からなので、片道1時間ちょっとかかっちゃったけど、行く価値はあった。
 なんといってもジンベエザメを見ることができた!!! いやぁー、風格が違います。あの、ゆったりとした泳ぎ。
 でかい水槽の前に、しばらく釘付けでした。
 
 050201-1もちろん、ペンギンやエイやクラゲなどなど水族館の定番たちもいましたが…やっぱりジンベエザメでしょ。

050201-4 それにしても、今日は寒かった。駅のホームでじっとしていられないくらい。
 風邪は、もう一息で治りそう。薬飲んで寝ます。

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