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2005/03/31

俳句…詠んだことあります?

575  ― わたくしは、ありませんけど。

「恋は五・七・五!」  監督 荻上直子 
 
 観たことを報告するのが、なんかちょっと照れくさいですが…予告編を見て、楽しそうだったので…。

 漢字を書けない帰国子女、野球部の万年補欠、チアリーディング部をクビになったポッチャリ系の女子、写真オタクの男子、ウクレレを奏でる不思議少女。いまいちパッとしない国語教師のもとに、寄せ集めでできた“俳句部”が、俳句甲子園に出場することになる。

 決して、高校生の恋愛ものの映画という感じではありません。
 話の流れとしては、良くあるパターンで先がよめる感じ。でも、それはそれで心地いい。
 そして何よりも、テーマが“俳句”っていうのが、なんともおもしろい!

 ヒロインの関めぐみさんが、海沿いの道を自転車で走っていく姿が、爽やかで魅力的!
 俳句部顧問教師役の杉本哲太さん、いい味出してます。

 上映中で~す。まぁ、「ちょっと劇場では…」という方は、そのうちDVDが出るかなぁ~。
 でも、できれば劇場で!

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日本 vs バーレーン  1-0

050330-1 行ってきました。浦和美園、埼玉スタジアム2002。ちょっと遠いけど、すばらしいスタジアムです。

 試合終了の瞬間、嬉しいというより、ホッとした。
 サイドネットへの、バーレーンのきれいなオウンゴールに救われた。

 やっぱり、中田英寿は攻守に渡って効いていた。
 特に後半は、バーレンが失点を挽回しようと押し上げたせいもあって、スペースが出来て、日本はいい形をつくることができた。しかし、フィニッシュが…。疲れてスピードがなくなっていた鈴木隆行、はやく交代して欲しかったなぁ。
 バーレーンは強いです。寄せの速さ、フィジカルの強さ、侮れません。キックの精度はもう少しかな。

050330-2 それにしても、スタンドから全体を見ていると、特に攻撃時、ボールを持っていない選手の動きの工夫のなさが気になる。 
 1対1の状態になると、どうしても、日本選手はフィジカル面で競り負けてしまう。そうなると、ワンタッチorツータッチでの速いボール回しで相手を左右に振りたい。そのためには、中田英寿や中村俊輔がボールを持ったとき、他の選手たちは速く動き出し、スペースを作ったり、スペースを見つけて入っていくことを工夫しなければ、シュートまで持っていけない。

 ジーコが目指している、“約束ごとが少なく、選手たち自身が考えてつくるサッカー”をつくるには時間がかかる。アジアカップやW杯アジア予選のここまでの試合は、サッカーの神様が日本に幸運を与えつづけている(まぁ、代表の選手たちが積み重ねてきた経験も、勝ちにつながっているけど)。幸運は、どこまで続くか…。
 何とか6月までに、よりコミュニケーションがとれるような強化を期待したい。

050330-3 今回のわたくしの座席は、今までで一番、ゴール裏のウルトラス(爆心地)に近い席だった。久しぶりに90分ずっと立ったまま声を出した。…声が枯れた。
 つかれた~。終了後、浦和美園の駅で電車に乗るまで約1時間。さら電車に揺られること約1時間。それから、一緒に行った友人と反省会?ミーティング?をして帰宅。何もせずにすぐに爆睡。
 
 まぁ、W杯予選、本戦は結果がすべて。6月、8月もみんなで応援して、一緒にドイツに行こう!
 頑張れ! ジーコジャパン。俺たちがついてるぜ!

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2005/03/27

「半島を出よ」 村上 龍

050327-3 読み始めたところです。

 村上龍さんの小説は、取材がしっかりしてあって好きです。行動派の小説家っていう感じで。「希望の国のエクソダス」も面白かった。
 
 一度、通の人たちにはちょっと有名な近所の蕎麦屋さんで、村上龍さんをお見かけしました。もし、お知り合いになれたら、面白い話をたくさん聞かせていただけそうな…恐れ多いですね。ムリですから。無理!
 やっぱり、迫力というか、オーラがある方でした。

 近未来の日本。円は力を無くして国債や株は暴落、財政は破綻し、国際社会から孤立した。
 そんな中で、北朝鮮のコマンドたちがプロ野球開幕戦(福岡ホークスvs千葉マリーンズ)の福岡ドームを武力占拠する。
 
 とにかく今読んでいるところまででは、日本という国は絶望的な状態になってます。果たして、この国に希望の光はあるのか?

 いったい、どんな展開に…? じっくり楽しんで読んでみます。

 上下巻とも一度に購入したら、財布の中身がさみしくなった(涙)。まぁ、いっか。

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2005/03/26

FC東京 vs 大分トリニータ  0-0

 ヤマザキ ナビスコカップ 予選リーグ第2節  味の素スタジアム

050326-1
 リズムはいいんだけどなぁ。最後の決定力が…。
   
 後半、相手は10人だったのに。
 だんだん攻め疲れになってきたのかな。俺たちのFC東京、ボールを持ってないときの動きが止まってきてしまった。

050326-2 今シーズンは、リーグ戦で頑張ろうか…。

 4月2日(土)は、ヴィッセル神戸戦(リーグ戦・AWAY)。神戸は遠いので、行けませ~ん。
 ♪~弾けよう 港でも 負けるわけはないさ!~♪

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イラン vs 日本  2-1

 やはり、最終予選は簡単ではない。
 
 1点めの失点は、不運だった…。
 まぁ、あのAWAYの状況では、むずかしい試合だったかな。でも、引き分けたかった。
 
 他の国は、とにかく日本をよく研究している。中村のフリーキックやコーナーキックへの対応、中澤を外に引っぱり出しての高いクロス…etc。
 それに対して日本は攻守に渡って工夫がなかった。
 わたくしは、守備に問題ありではないかと…。点が取れないのも、FWのせいだけじゃなく、ボールを獲ってからの後ろからのボール回しの不安定さが大きく関係してると思う。

 うーん。いつも思うんだけど、ジーコジャパンは何をしたいのかわからない。
 
 こうなると、次のバーレーン戦は重要になってくる。今日の北朝鮮vsバーレーンを見ていると、バーレーンも守備が堅く、強い!
 
 30日、スタジアムに行って一緒に闘ってきます。…小野、出られないんだよなぁ。見たかったなぁ。

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2005/03/24

イラン vs 日本  決戦前夜

 練習中に中田英と福西が、守備のやり方について口論したらしい。うれしい出来事だ。

 以前から、中田英は日本代表について言い続けてきた。
 「俺ひとりがいろいろ言うチームじゃなくて、みんなで言い合えるチームになって欲しい。俺にも、何かあったら言って欲しい。」って。
 日本代表が、チームとして成長する兆しじゃないかなぁ。
 
 ジーコは選手に自由を与えた。選手たちの良さを生かした、“約束ごと”の少ないサッカーをすることを試みている。

 しかし、ここまでのジーコジャパンは、勝敗の結果としてはまぁまぁだったが、内容は不安定な試合が多かった。特に守備は危なっかしい。ズルズルとラインが下がり過ぎたり、ボールを取った後のディフェンスラインのボールまわしが不安定だったり…。
 そこで必要となるのは、選手同士のコミュニケーションだ。どうしても、海外組に遠慮がちだった国内組。でも、やっと言い合えるチームになってきた。
 これからの日本代表は、強くなりそうな予感がする。

 さて、明日のイラン戦。先発予想からすると、どちらのチームも右サイドからの攻撃が多くなりそうな感じだ。となると、左サイドの守備がポイント。日本代表は、サントスに代わって先発の三浦がポイントになる。守備の面を考えたら、サントスよりも適任?かもしれない。期待大。…でも、あのフリーキックも見たいなぁ。無回転のキックを。やっぱり、フリーキックは中村や小野かな? 一回くらい蹴らせてあげて! 三浦に!

 明日は、最悪でも引き分け。
 30日のバーレーン戦は、必ず勝つ! 応援に行くぞ!

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ジャッキー・チェンは偉大だ。

 香港国際警察  監督 ベニー・チャン  主演 ジャッキー・チェン

 もう、上映終わりそうですけど…。
 難しい話は無し! 単純におもしろかった。

 ジャッキー・チェンの映画って、情熱を感じるよね。“身体を張って本物を見せるんだ”っていうこだわりというか…。
 ビルの屋上から縄を使って降りるシーンとか、やばいっす。小声で「すげぇー」って言っちゃいました。
 ジャッキーも、もう50才か。よく、身体動くなぁ。

 それにしても今日の映画館(有楽町の某映画館)は、ちょっと…。音響は悪いし、見づらいし、途中で出入りするヤツは何人もいるし…。がっかりでした(涙)。
  

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2005/03/20

柏レイソル vs FC東京  3 - 1 

(ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ 日立柏サッカー場 2005.3.19)

050320kashiwa-1 前半17分、石川のゴールでFC東京先制。しかし、その1点をきっかけに、逆に柏のペースになってしまった。
 1分後に同点に追いつかれ、それからはほとんど押されっぱなし。ミスが多く、中盤のプレスも甘く、精彩に欠けていた。完敗です。
 一方の柏は、とにかく強かった。特にフィジカル面で強さを見せた。
 
050320kashiwa-2 AWAYの試合で、土肥と加地が代表に呼ばれて行ってしまったのは大きいかも…。

 まぁ、こんな日もあるさ。
 柏からの帰り道、どっと疲れた。
 
 26日は、HOMEで大分トリニータ戦(ヤマザキナビスコカップ)。切り替えていきましょう…。

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2005/03/18

「あぶない刑事」復活…。

 とにかく横浜には、“タカ”と“ユージ”というかっこいい刑事がいて、日々 “銀星会”と闘っているんです(笑)。
 
 7年ぶりだそうです。今度は、『まだまだ あぶない刑事』。

 好きなんですよ。たのしみ。
 むか~し、TVシリーズをやってたころ、わたくしの友達(…といっても結構年上ですが)にアクション&スタント系の事務所に所属している役者さんがいて、犯人グループの一人とか、鑑識官とかで何回か出演してたこともあったりして。
 マンガみたいな展開だけど、ちょっとだけジーンとくるところもあります。そして、何よりも舘さんと恭兵さんがかっこいい! 
 ふたりとも、もう52~53才…?。でもかっこいいなぁ。舘さんは、一度拝見させていただいたことがあるけど、かっこいいオーラを出しまくってた。あんな風に年をとれたらいいよなぁ。
 
 ちなみに、後輩刑事のトオル君は出世してるらしい。
 サウンドトラックも毎回かっこいいんですよ!

 今年の夏?秋?に公開。絶対観に行きます。

 明日は、柏レイソル vs FC東京(ヤマザキナビスコ杯)。わたくしは、柏まで遠征する予定。
 試合に備えてアップしておくかぁ…?

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2005/03/17

カナリア

canary-1 地下鉄サリン事件後、警官隊が鳥かごのカナリアを先頭にして“サティアン”に強制捜査に入ってから10年。
 衝撃的な事件でしたが、わたくしの記憶から消えかけていました。 
 
 ちょっと重い内容ですが、いい映画です。主役の少年・少女がすばらしい。
 映画館からの帰り道、いろんなことを考えてしまいました。
 …感想がまとまらないんですよ。う~ん。でも、ホントに観てよかったと思ってます。
 
canary-2 出家信者として施設に入った親と共に入信させられた子供。それぞれどんな10年間を送ってきたのだろう。
 子供は誰も、自分の足で自分の道を歩み始めるときまで(人によってその年齢もさまざまだと思うが)、親や周りの大人たちから影響を受け育てられる。そして、それぞれ、自分の道のスタートラインに立つ。だから、自分の意志に関係なく、否応なしに困難な状況のスタートラインに立たされる子供たちも少なくない。
 でも、ひどい状況のスタートラインに立たされたとしても、それで人生は終わりじゃないんだよね。信じることができる人や打ち込めるものにめぐり合い、生きがいを感じながら、充実した毎日を送っている人たちもたくさんいるわけで。
 光一と由希は、そんなたくましさを持って生きていくんだろうと思いたい。

canary-3 他にも、カルト云々という問題はもちろん、日本人の宗教観とか、日本という一見成熟した社会の救いようもない部分とか、大人の役割とか…いろんなを考えさせられます。
 でも、不思議と絶望感を感じて終わる映画ではありませんので、ぜひ。 

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2005/03/14

Beyond The Sea

beyond とっても良質な大人の映画です。
 こういう映画がわかるようになった自分って、大人になったなぁ…と(笑)。
 わたくしの嫌いなミュージカルっぽいのですが、あまり嫌みを感じさせなかった。

 37才で亡くなった天才エンターティナー、ボビー・ダーリン(1936~1973年)の人生を描いた映画。
 わたくしは、彼の存在は知りませんでした。映画の中で使われた曲の一部は、どこかで聞いたかな?
 37年間の人生…。短い人生かもしれないけど、彼は天寿を全うした。全力で駆け抜けて。
 
 ストレートに感情をぶつけ合う夫婦関係も、なんかいいなぁ。

 製作・監督・脚本・主演のケヴィン・スペイシーは、ボビー・ダーリンに負けないくらいのエンターテーメントへのこだわりを見せつけている。とにかく、スゴイ。
 ケヴィン・スペイシーにもし会えたら(…ないない!)、聞きたいことがあるんだけど…。
 「“コットンクラブ”(フランシス・コッポラ監督、リチャード・ギア、ダイアン・レイン出演の映画)をちょっとだけ意識しましたか?」って。
 チャーリー役(いい役です!)に、“コットンクラブ”のオーナー役だったボブ・ホスキンスを使ってるし、音楽の使い方などの全体的な雰囲気…そんな感じがしたんだけどなぁ。
 好きです、こういう映画。古き良き時代にタイムスリップしたような気分になれて。まぁ、このふたつの映画の時代には微妙にズレはあるけど。

 むか~しの“コットンクラブ”のプログラムを引っぱりだして、見直してみた。この映画を観たころは、まだガキだったな~俺。DVDでもう一回観てみようかな。

 “Beyond The Sea ~夢見るように歌えば~”、上映館は、少なめのようだけどお勧めですよ。仕事帰りの大人の方々、ちょっとおしゃれなひとときを味わえます。

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2005/03/10

トーキョー ワッショイ! 後藤 勝

tokyo-wasshoi こんなにも購読する人が限定されている本はないかも。
 FC東京サポーターのための本…でもそれだけとはいえないドラマがあるんだなぁ。

 “東京ガス”というクラブが“FC東京”になり、2000年にJ1昇格。
 スター選手もなく、「全員攻撃、全員守備」を掲げる。“派手な街東京”の“地味なクラブ”―それがFC東京。そんなFC東京が2004年、ついにタイトルを獲った…ヤマザキナビスコカップ優勝。

 わたくしは、飛田給(『とびたきゅう』 京王線の駅名)にある味の素スタジアムに行けるときは、ほとんど“GⅡ”で観戦する。“GⅡ”は、ゴール裏2階。ホントは“GⅠ”で歌い、踊る、ウルトラスの方々がチョットだけうらやましい…。
 でも、東京ガスのころからのサポーターよりはずっと新参者だし、年齢的にもあの“爆心地”には入れないかと。
 微妙に落ち着くなぁ“GⅡ”が。見晴らしもいいし。自分のペースで応援に参加できるし。
 そう、楽しみは試合の内容だけじゃなくて、応援の楽しさもあるね。選手と観客が一緒になって90分のドラマをつくっていると思う。

 さて、どうしてスタジアムに行くのか…。
 サッカーが好きだから ― でも、それだけじゃない。
 サッカーのスタジアムには、プレーヤーたちと、そしてサポーターたちと共有できる何かがある。同じチームを愛し、同じ街を愛する…。自分の住んでいる街のクラブは、“俺たちのFC東京”だから。

 いつかきっと…、“俺たちの東京”がJリーグを制覇し、アジアへ、そして世界へ進出していくことを信じて応援したい。
 世界に出るころは、もう、いいおじいちゃんになってるかな? そのときは、もう“GⅡ”じゃなくて、メインスタンドあたりでゆったりと観てるかもねぇ。
 そして、選手入場には青赤のマフラーを掲げて「You'll never walk alone」を歌い、ゴールが決まれば「東京ブギウギ」の“ワッショイ”コールをして、最後に勝利の歌「眠らない街」を声高らかに歌う…そんなじいさんになりたいなぁ。 うん。

 後藤勝さんが、この本のエピローグに書いた最後の2行。
 「もし自分でボールを蹴らないのなら、ひきこもるのをやめて土曜日にどこかのスタジアムへ足を運ぶことを奨めよう。だってそのほうが確実に人生が楽しくなるからね。」

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2005/03/05

開幕戦、行ってきました!

 FC東京 vs アルビレックス新潟 4-0 (味の素スタジアム)
050305 
 立ち上がりから、まさに“攻激、攻劇、攻撃サッカー”のFC東京。最後までラインを高く保ち、サイドのスペースを上手く使いながら攻め続けた。
 
 一方、勢いに押されてミスから失点を重ねたアルビレックス新潟。ちょっと元気がなかったなぁ。今日の試合に関しては、力の差が大きかった。
 敵ながら新潟サポーター、すばらしい!

050305-2 それにしてもFC東京の選手たち、冷たい雨の中、最後まで運動量も落ちず、攻守共にアグレッシブだった。今シーズン、リーグ制覇を狙えるかも? 
 でも、今シーズンから1シーズン制で長いんだよねー。代表の試合もあるし…。

 
 まぁ、とりあえずいいスタート! がんばれFC東京!

 やっぱり、スタジアムはいいなぁ~。 可能な限り行きたい。
 今日は、“なんてったって東京”(FC東京サポーターソングのひとつ。小泉今日子さんの“なんてったってアイドル”の替え歌です。)の歌声が一際鳴り響いてました。『♪なんてったって東京、わたしは東京…東京は~やめられな~い♪』
 みなさんも、ぜひ…。

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2005/03/04

Jリーグ開幕!

 明日、開幕でーす。
 味の素スタジアム、FC東京vsアルビレックス新潟…行きます。

 今シーズンは、1シーズン制になり、チーム数も18チームに増えて、新しいJリーグ。
 FC東京には初のリーグ制覇を! やっぱり、首都のチームが強くないとねぇ。頼みますよ、原監督!

 明日、天気はまぁまぁみたいだけど、寒いらしい。寒さ対策を完璧にして行かないと。

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2005/03/01

ターミナル

terminal チョット遅いですが、スティーブン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演の“ターミナル”

 これは、期待していきました。
 空港のセットには驚き! トム・ハンクスの演技も素晴らしい! …でも、何か足りない。

 なんだろうなぁ。悪くはないんだけど。
 もう少し短い時間にまとめてすっきりさせたほうがよかったかも。それと、トム・ハンクスの周りを固めている空港の人たち、もう少しそれぞれの個性がはっきりしてたほうがいいのかなぁ。

 期待していただけに、ちょっと。でも、今日は安く観られたからいいか…(1000円)。

 トム・ハンクス演じるビクターが、どうしてもNYに行きたかった理由、アメリカ映画らしかった。“フィールド・オブ・ドリームス”で、主役が球場を作った理由を思い出した。
 いい話であることは、間違いないです。

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