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2006/02/28

国内組の“ゆるさ”…。

日本代表 vs. ボスニア・ヘルツェゴビナ代表  2-2 ウェストファーレン競技場 (ドイツ・ドルトムント) 

 今日の試合を観て、「今年はW杯の年なんだ~」って思った。

 国内の試合で、観光気分で来てるチーム相手に“のびのびやっているように見える選手”いるでしょ。今日のような試合になると、ピッチ上にいても姿を消してないか?
 ヒデやシュンスケは、どんな状況でも“今、何をすべきか”を考え、やり通す。小手先の技術だけじゃないんだよねぇ~。

 後ろの方のボールまわしを、何とか…。今までのW杯でも、それで失点してるんだし。
 それと、サイド…特に…ひ・だ・り!!!

 松井は、隠しておく作戦なのか…?

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2006/02/27

いろんな色の空が出てきます。

好きだ、

      200602027

 石井寛監督の1作目“tokyo.sora”、気になってたんだけどまだ観てないんだよね。この2作目の“好きだ、”の中にも、いろんな空が出てくる。

  「好きだ、」という言葉を言えぬまま別れて、17年後の再会。最後のほうには、ちょっとそこまでと違う感じの展開もあったりして…。それ以上は、言わないほうがいいね。

 お客さん、思ってたより多かった。
 けっこう、好き嫌いが出る世界かな。わたくしは好きだけど。
 リアリズム? なんともいえぬ“間”がある。役者さんは、演じるの難しいだろうねぇ。
 
 17才のユウ、宮﨑あおい → 34才のユウ、永作博美。
 17才のヨースケ、瑛太 → 34才のヨースケ、西島秀俊。
 このつながりが、スッゴクいいと思う。
 「…うん。」っていう返事の間とか…17才の時の二人と、34才の時の二人の会話の雰囲気が同じで、そこがなんともいえずいいんだよ~。
 何かのインタビューで西島さんが言ってたんだけど、西島さんは瑛太さんが演じているユースケの視点から編集した映像だけを、永作さんは宮﨑さんが演じてるユウの視点から編集した映像だけを、それぞれ見せてもらった上で演じたらしいよ。

 特に、永作さん…やっぱり永作さんだよ。
 自然そうに見えて、実は難しい演技じゃないかなぁ。ウマイんだよねぇ、こういうの…永作さん。

 最近、ホントに邦画ばっかりだけど。な~んか、観たくなっちゃうんだよね。
 “tokyo.sora”、DVDで観ようかな。

 全然違うけど、シムソンズも観に行きたいんだ。

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2006/02/26

またまた…。

テニスキャンプで河口湖。朝起きたら、雪だよ。昨日は晴れてたんだよね。200602260914.jpg

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2006/02/21

ペ・ドゥナ ♪

 リンダ リンダ リンダ
200602020
 映画館で2回観たんだけどね。DVD買っちゃいました。“amazon”で、お安くなってたし。
 
 トリノの岡崎朋美さんも、カーリングも終わっちゃったし、これから観ま~す。
 ペ・ドゥナさん、香椎さん、前田さん、関根さん、…いい味だしてるんだよねぇ。

 “ピック型ストラップ”の特典付き。オマケのわりには、カッコイイよ。

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2006/02/18

名筆、時空を超えて。

 「書の至宝」 東京国立博物館
 
 とにかく混んでるという話を聞いていたので、早めに家を出て、開場15分前に着いたら…並んでるよ!
    20060218-1   20060218-2

 “並ぶ価値あり!”の内容。
 とにかく、中国と日本の名筆を がっちり集めてあった。できれば、もっと人が少ないときに、じっくり見たかった。
20060218-3
 わたくし自身、書道は…まぁ、「好き」な程度で…。「達筆だねぇ」って、ときどき言われる程度で…。
 本格的にやってみたいなぁ~って思うときもあるんだけど、なかなかねぇ。

 一番好きなのは、やっぱり中国の“書聖”、王義之(西暦300年代)の「蘭亭序」。有名すぎて、ベタかな。でも、ほんとにイイ!
 王義之は「蘭亭序」を、宴の席でちょっと酔って書いた。後できちんと書き直そうとしたら、それ以上のものが書けなかったなんてエピソードもあったりする。人から評価されることを考えず、思うままに書いた“卒意の書”…その書が、後の中国、そして日本の書家にとてつもなく大きな影響を与えたんだ。千数百年もの年月を経ても、見る者を惹きつける文字。

 あぁ、もっと上手くなりてぇーなぁ~。

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2006/02/13

京都、行きたい。

 見ました? “そうだ、京都行こう”の新CM。
 あれは、円山公園の桜かな? 見事なんだよねぇ~。

 でも、どちらかというと、同じ“しだれ桜”でもオススメは醍醐寺。雰囲気がいい。
 4年前、行ったんだよ。桜の時期の京都…最高! あの年は、早めに開花してピッタリその時期に行けたんだ。あまり混んでなかったし、よかったよ~。

 二条城や清水寺の夜桜もいいかも。
 …行きてぇ~。何とかして行けないかなぁ。一人で、日帰りでもいいから…。

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2006/02/12

めずらしく…。

 こういう雑誌を買って読んでしまった。“Voice”3月号。

       20060212

 むか~しの知り合い、板倉雄一郎 君の「ホリエモンは何を間違ったのか ~虚像を見抜けなかった個人投資家も事件の容疑者だ~」という記事が掲載されてる。
 この世界のことはよくわからないけど、この記事はけっこう面白く読めた。
 ホリエモンがなぜ錯覚(?)に陥ったのか、そして、なぜ一部の人たちはそれに乗ってしまったのか…。この事件のひとつの解釈の仕方として、わかりやすく書いてあるねぇ。まぁ、詳しい方々が読めば、反論とかいろいろあるのかもしれないけど。
 「あまり詳しくはないけど、ちょっと興味がある。」という方は、ぜひどうぞ。2月10日に発売になってます。

 オレも自分の世界でがんばろ~。

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2006/02/11

アメリカって…。

 アメリカ合衆国代表 vs. 日本代表  3-2  SBCパーク

 USAは、FIFAランキング7位。確かに強い。でも、代表戦の会場は野球のスタジアム…。
 あの国にとって、サッカーってどんな位置づけなんだろ?

 トレーニングの仕上がり状況に違いがあったかも。
 やっぱり、前半みたいな状況に陥ったとき、ピッチ上で、冷静に、できるだけ早く流れを取りもどすようにチームをリードできるのは、ヒデだろうなぁ。

 W杯予選のバーレーン戦以来、代表戦をスタジアムで観てないので、行きたくなっちゃったよ。
 
 …毎回言うけど、アレ、ずっと出てるねぇ。どうなのよ?

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2006/02/06

こっちを観てよかったかも。

天使

20060206-1 “フライトプラン”でも観ようかと思ってたんだけど、なんか評判がイマイチだし、疲れそうだったので、急に思いついて観た。
 
 主演は深田恭子さん。天使役。ちょっと大柄な天使かな…でも、画的に良かったよ。一言もセリフなしで頑張ってたし。
 物語の主役は、深田さんの天使というより、とある街で普段何気なくすれ違ってる住人たちって感じ。

 久しぶりに永作博美さん…。すっごい自然な感じでいいなぁ。まもなく封切の、「好きだ、」っていう映画の予告編でもいい感じ。観にいっちゃおうかな。
 
 泣いたり笑ったりとか、すごくジーンときたりとかは無いけれど、ほのぼのとした2時間を過ごさせてくれる映画。な~んか、癒されました。あまり期待してなかったけど、こっちを観てちょっとトクしたかも。映画は、制作費の大きさとかじゃないからねぇ。(まぁ、“フライトプラン”を観てないから何とも言えないけど。)
20060206-2
 それと、この映画を観るとジンライムを飲みたくなります。っていうか、飲んでます(笑)。酒、弱いんだけどね。

 映画館は、渋谷の“アミューズCQN”。お気に入りの、いい感じの映画館です。

 

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2006/02/05

ヒンギスが教えてくれたこと。

20060205 そういえば、5年前の東レPPO決勝、ヒンギスvsダベンポート観に行ったんだ(ヒンギス、負けちゃった試合)。思い出した。写真は、そのときのプログラムとか、ドローシートとか。
 今日の決勝、残念だったね。昨日のシャラポア戦で出し尽くしたかな?

 それにしても、昨日のヒンギスは素晴らしかった。スピードをちょっと殺した深いボールやワイドへコントロールされたボールを駆使して、主導権を握ってた。ナマで観たかった~。
 まぁ、なによりも楽しんでいたねぇ。ブランクを感じさせるどころか、久々の大舞台(東レPPOは、一応ティアワンの大会。しかも、ヒンギスvsシャラポアとなれば世界中が注目したでしょ。)を楽しんでいるように見えた。テレビで観ていて、自分もすぐにラケット持って、近所のコートに立ちたくなったよ。もちろん、内容、レベルが違いすぎるけど(笑)。

 彼女は、テニスを、スポーツを愛して楽しんでる。テニス以外のスポーツにもチャレンジしたりして、けっこう遊んでるんだよね。
 ブランクがあって、なおさらその気持ちが強くなってるのかな。パワーや、勝ち負けや、ランクだけじゃないテニスの素晴らしさを、あらためて教えてくれた。
 また、ヒンギスのテニスをナマで観る機会があったらいいなぁ。彼女の一打一打には明確な意味があるんだよ。オレのレベルじゃとてもムリだけど、勉強になる。

 話はちょっと変わるけど、ヒューイットのCMカッコよすぎ! 
 また、テニス頑張るよ~! オレ。 
 Jリーグの開幕も近づいて来てるし…忙しくなりそう。

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2006/02/02

“みそめんかた”が、無くなってた…。

20060202 武蔵小山にあったときは、ときどきチャリをとばして行ってたラーメン屋さん“天虎”。去年の夏に、芝公園へ移転してしまった(涙)。

 今日、仕事帰りに遠回りして行ってみたよ。ところが、大好きだった“みそめんかた”が…ない! ショック!
 でも、“一三五”(いちさんご)っていう、醤油味もおいしいのでそれを注文。量はやや少なめだけど、かための麺とちょっと濃いめの醤油味。久しぶりに食べた~。ウマイ!
 2回おしぼりが出てくるサービス(食べる前と食べ終わる頃)も健在!

 取材等はNG…こだわりのお店をご夫婦でやっていて、な~んかカッコイイんだよねぇ。

 帰り際に、「みそめんかた…ないんですね…。」って奥さんに聞いたら、「すいません。今、やってないんです。小山のころに、いらっしゃってましたよねぇ。」って、顔を覚えていてくれてたみたいで、ちょっとうれしかった。
 ときどき遠回りして行こうかな。“みそめんかた”復活希望! お願い!

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