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2006/06/30

これは、映画館で観るべき!

陽気なギャングが地球を回す

         20060630

 間に合ってよかった! 部屋でDVDで観てもダメだよ~。
 映画館という、非日常が体験できるスペースに行かなきゃ。そして、邦画独特の“良質超B級エンターテーメント”の世界をスクリーンで楽しまなきゃ。
 原作は、この映画のコンセプトと考えて…まぁ、違っていてもいいじゃない!

 佐藤浩市さん、“高原へいらっしゃい”“ホワイト アウト”“亡国のイージス”etc…今までそれぞれ違ったかっこよさがあった。今回は、格好もセリフも はじけちゃってるよ…「ロマンはどこだ!」。それもイイ。
 わたくしにとっては、“深夜特急”以来の、大沢たかお君もいいねぇ~。

 こんなにカッコイイ、オシャレなギャングたちなら、許せるんじゃない? 超法規的措置ということで…。
 横浜の街で遭遇したいね、このギャングたちに。

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2006/06/24

川淵キャプテン…ちょっとずるいよ(笑)

 わざとでしょ。あの記者会見。
 いろんな意味で、ズルイ。

 ど~しても、頼みの綱はオシムしかいないって感じ…。そうかもなぁ。
 それと、この4年間の分析と総括はしっかりしないとねぇ。うやむやにしないよねぇ~。

 オシムさん、ホントにやってくれるのかなぁ。
 分裂直前のユーゴ代表監督として、他の監督にはない経験をした名将。
 強い信念。深い意味を持つ言葉。

 「ライオンに追われたウサギが肉離れをしますか?」
 「リスクを冒して攻める。それがいい人生だと思いませんか?」
 …読みましたよ、「オシムの言葉」(著 木村元彦)。

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オシム ジャパン!

 代表監督、オシムさんに決まりですか。
 元気がなくなってたわたくしにとっては、ちょっとうれしいお知らせかも。
 走らない選手は、使わないよ~!

 ホントは、トーキョーの監督をやって欲しかったんですけど…。

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2006/06/23

デットマール・クラマー

 「日本サッカーの父」と呼ばれるドイツ人、クラマーの有名な言葉を思い出した。

 「タイムアップの笛は、次の試合の準備の合図だ」
 
 次のW杯への戦いが 始まった。しかも、かなり厳しい…。
 今日の試合とか、この3試合の内容の反省だけじゃないよね。
 クラマーの母国で開催されたW杯は、選手たちにはもちろん、協会やマスコミ、俺たちサッカーファンをも含めて、足りないものが山ほどあることを教えてくれたんだと思う。

 オレたちにできることは、Jリーグを盛り上げることからかなぁ。W杯が、一時的なお祭り騒ぎになってるようでは…ダメなんじゃない?
 
 “W杯はお祭りじゃない”…強くそう思いながら現地で“闘った”みなさん、おつかれさまでした。

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2006/06/20

欲しい人、手あげて〜(笑)

欲しい人、手あげて〜(笑)

信州限定“あんずハイチュウ”“信州りんごKit kat”。
東京じゃ、手に入んないのかな? 果たしてウマイのかな?

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2006/06/19

牧場といえば…

牧場といえば…

ソフトクリーム。ちょっと濃いやつ。

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なぜか…

なぜか…

仕事の関係で、ある牧場に来てます。天気が良くて気持ちいい…つーか暑い。東京に帰りたい。

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ゆっくりと…

サッカーの神様が降りてきてるかな。

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2006/06/15

いろんな方が、いろんなことをおっしゃてますが…。

 逆境? 確かにそうでしょう。
 
 でもね、日本代表の歴史を振り返れば、逆境なんて何度もあったし、そこからさらにどん底に突き落とされたことだって何度もあったわけで。しかも、そのほとんどは、まだアジアという枠の中。
 それでも、何度も立ち上がって必死に闘う選手たち、さらに、どんなときでも一緒に闘うファンがいてここまで来たんだよねぇ。

 そして、そういう人たちのおかげで、W杯という最高の舞台で逆境に立つなんていう経験ができるようになった。
 
 今の僕たちの日本代表。ジーコはサッカーに関してプロ中のプロ。選手たちだって、そのジーコに選ばれて経験を積んできた選手たちだよ。はたから見て とやかく言ってる人たちのような内容のことは、わかりきってるさ。その上で闘ってるんだ。

 そしたら、オレたちにできること。ドイツには行けなかったけど…信じることだよ。自分たちの代表に、可能性がある限りね。
 おちゃらけた感じで盛り上がり、劣勢になったら なんだかんだ言ってる“サポーター”とかいわれてる人たち。 まぁ、サッカーの見方は自由だから…いいのかなぁ。
 
 「バカじゃないの?」って言われるとしても…。
 日本 vs. クロアチア、日本 vs. ブラジル…2勝。  
 勝ち点6、獲りに行くよ。あたりまえじゃん。このまま終わらないことを、信じる。

 …まぁ、年寄りの戯言か。
 選手はもちろん、現地に行って闘っているゴール裏の人たちも含めて、120パーセントの力を発揮できたらいいね。そのときスタジアムで、選手と共に闘った人たちは…最高に幸せだ。

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2006/06/13

まだまだ、わかんないよ~。

 それが、サッカーでしょ。
 アジア王者の誇りを持って、のびのびやって欲しいなぁ。
 最高の舞台を楽しんで欲しい。

 …モニ、出ちゃったねぇ。オメデト。

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2006/06/12

ワールドカップ…

 毎晩の観戦と仕事は、果たして両立できるのか?
 感想を語るのもしんどい…。だって、どれも観たいんだもん。

 今夜も…当然。
 ほんじゃ…。

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2006/06/06

ピクシー

 モンテネグロ独立宣言 90年ぶり 旧ユーゴ完全解体

 この記事を見てストイコビッチを思い出したよ。
 スタジアムで彼の芸術的なプレーを観たのは、Jリーグのオールスター戦。ピクシーがボールを持つたびに、“時間の流れ”が変わるような感じがした。

 “ドーハの悲劇”で日本が出場できなかったアメリカW杯。ストイコビッチ主将が率いるはずだったユーゴ代表は、国連の制裁措置により出場できず…。
 僕たち日本人には、とうてい理解できない“母国”への複雑な気持ち…この2冊を読むと少しわかるかな…。 

 「誇り―ドラガン・ストイコビッチの軌跡」 木村元彦・著  (集英社)
 「悪者見参―ユーゴスラビアサッカー戦記」 木村元彦・著  (集英社) … 表紙の写真。ユニフォームのアンダーシャツに、「NATO Stop Strikes」。

         200606061

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2006/06/04

あ~。


 スタジアムに 行きてぇー。

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2006/06/03

ひきこもりモードか?

20060603m
 モンキーターンのDVDを借りてきた。
 
 コミックは全巻読んだけど、アニメ版は全く観てないんだよね~。
 空や水面の青さとか、レースシーンの水しぶきとか、きれいだぁ。
 でも、ホントの競艇は知らない…オレ。

 転覆王、波多野がんばれ! そして…青島さ~ん!…マニアックな話題でスイマセン。

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表参道

060603
 ちょっと買い物へ。
 結構通るんだけどさ。あらためて、変わったねぇ~。
 
 昔、まだガキのころはさぁ、この辺り、特に青山通り寄りに行くとちょっと緊張したというか…。
 今ほど人は多くなかったし、“オシャレな大人たち”が背筋をピンと伸ばして歩いているイメージがあった。表参道ヒルズは、もちろん“同潤会アパートメント”ね。
 今の賑やかさが、かえって物寂しいような…オレみたいな、おじさんにとっては。。。

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2006/06/01

COFFEE TIME

 コーヒー、好き。毎日飲んでる。
 不思議な飲み物だよ、ホント。気持ちが落ち着く。いろんな味があって奥が深い。

 カプチーノは、お店で。ドリップは家で。
 “エスプレッソ・マシンを買おうかなぁ~”って考えた時期もあったけど、値段が高いマシンを使って、慣れた人が入れないとおいしくないんじゃないかと…。今のところ思いとどまってる。

20060601 今日購入した豆、スターバックスの“ティモール ロロッサ”。
 ウマイ。“苦味”や“酸味”という言葉とは違った繊細な味を持っていて、バランスもいい!

 マレー語・インドネシア語で“ロロッサ(エ)”は、“日の出”、“日の出の方向”の意味だそうだ。
 …そう、この豆の産地は、東ティモール。数年前、独立の際に紛争があり、今でも治安情勢は不安定。日本の外務省は“退避勧告”を出している。そういう厳しい情勢の国にも、もちろん国民たちの生活があって、一生懸命働いている人たちがいて、こんなにおいしいコーヒー豆を提供してくれているんだなぁ。
 いつか行ってみたいよ…東ティモール。コーヒー農園を訪ねてみたい。

 このおいしいコーヒー豆、とりあえずは、店に並んでる分だけだそうです。

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