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2007/04/02

初めての“カナル型”

 外出時には欠かせない、“iPod”や“walkman”。でも、付属のヘッドホンは ちょっとね…。

20070402_ipod 今までは、“audio-technica”のインナーイヤーヘッドホン(写真左)。チタン製でけっこうお気に入りだった。
 もう、何年使ったかわからないくらい。いっしょにいろんな所に行って、どこでも心地よい音を提供してくれた。
 それが、ついに壊れてしまった…。

 これの新しいタイプでも良かったんだけどね。
 ノイズキャンセリングヘッドホンの大きいヤツは、持ち歩くのが ちょっと…。
 今回は“カナル型”を買ってみた。“SHURE”の“E3c”(写真右)。もっとグレードが高いのもあるんだけど、そんなにお金ないし、“カナル型”は 初めてで、どんな感じかわからないし。

 “カナル型”…耳栓タイプだから、遮音性がいい。
 ボリュームをあまり上げなくても、細かい音まで聴こえてくる。
 そして、どの音域でも あまり“カド”のないイイ感じ。アコースティックな楽器の音なんかも、結構得意みたい。低音はちょっと弱い? まだ、エージング(鳴らしの慣らし)の段階だから…わかんないけど。
 
 今のところのマイナス面。
 やっぱり、装着感かな。耳に差し込む!これは慣れてないからだろうね。
 それと、外からの遮音性はいいけど、自分自身の身体からのノイズというか…。ガムを噛んだり、歩いたりすると、その振動が響いて気になる。これも慣れるのかな。

 全体的には、いいよコレ。使い込んでみよう。

 でもねぇ。メモリに記憶させた“データ”を聴くよりも…。ターンテーブルのアナログ盤に針をのせて、スピーカーから出てくる温かみのある音を聴くのが、イチバンだよね。
 そういえば最近、中古レコード屋めぐりを してないなぁ。

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