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2010/07/12

はじめてのウィンブルドン観戦(その3)

※ 注意!
 準々決勝、準決勝、決勝などを観る目的の方には、参考になりません。旅行会社の観戦ツアーがいいでしょう。
 無計画な行動が嫌いな方には、参考になりません。旅行会社の観戦ツアーがいいでしょう。
 わたくしは、一応、趣味程度にテニスをやりますが、ド素人です。試合の感想などはド素人個人のものです。

【夢のセンターコートへ】

 ウィンブルドンのセンターコートで、ナダル、フェデラー…まさか、見られるとは…。
 フェデラーの初戦はイマイチだったけど…。でもねぇ、とにかくすべてがスゴイ。座席が遠くても、ナマで見るととにかく違うんだよ。一生の思い出だ。

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 そして、ナダル vs. 錦織圭。
 立ち上がり、動きがかたかった錦織。ナダルに格の違いを見せつけられた。
 でも次第に自分のプレーをしていく。世界のトッププレーヤーと互角に戦えるフォアハンド。反応の速さ。創造力豊かなプレー。なんか、コート中をものすごい速さで飛びまわってるような、躍動感のある錦織。スゲェー。
 会場の観客たちも、少しずつ錦織のプレーがわかってくる。「この、ジャパニーズボーイはランク100番程度をうろつく選手じゃないな」ってね。なんか、その雰囲気がうれしかったなぁ。
 夢のような時間は、あっという間に過ぎた。残念ながらストレート負けだったけど。
 いや~、神様、ありがとう!

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 翌日の新聞。ロンドンでは、地下鉄の駅でこういう新聞が無料で配られてる。
 「粉砕されたKei」だけど…。記事の中では「Kei は才能にあふれた、未来が明るい選手」と紹介されていた。
 
Wimnews

 

【日本人選手の闘い】

 世界のトップ選手のプレーはもちろん見たいけど、やっぱり日本人選手を応援したい。
 一応、今回本戦に出場した日本人選手の試合は、すべてのぞいてみた。


 添田豪。立ち上がりはよかったのだが…やがて相手のペースに。残念。

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 奈良くるみ。18才だったかな? ひとつ勝って、2回戦敗退。
 今回、この方のテニスを見て感動した。
 とっても小柄。でも、とにかく走る。そして、ラケットの振りのおもいっきりがイイ! こういう日本人選手が、世界の舞台で頑張って闘っているのを見られるのも、実際に足を運んだからだな。よかった~。

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 森田あゆみ。こんなにたくましくなったんだ~って感じた。イメージ、変わったなぁ(オレのなかで)。
 グランドスラム初勝利! やった! おめでとう!

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 クルム伊達公子 大先生。残念ながら初戦敗退だったけど、この方は やっぱりスゴイ。とにかくオーラが…。コート全体を自分の雰囲気にする、あの気迫と集中力。相手はやりにくいだろうな。

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 会場内での食べ物などは、『はじめてのウィンブルドン観戦(おまけ)』で。

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