2009/05/26

錦織圭…。

 全仏はムリかと思ってたけど…。ウィンブルドンにも出場できないとは…。さみしいね~。

 本当のところ、どうなんですかねぇ。どの時点で疲労骨折していたのか?
 トレーナーとか、コーチとか…しっかりしてほしいっす。

 まぁ、まだまだ未来があるプレーヤーですから。待ちましょう、完全復活を。
 大舞台で世界のトッププレーヤを相手に、あの自由な発想のプレー、あきらめずにボールを拾いに行くプレーを見せてほしいです。

 日本には、あまりいない方がいいかと思いますが…。
 マスコミ、うっとうしいから。

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2009/01/10

WASEDA! おみごと!

全国大学ラグビーフットボール選手権大会 決勝  国立競技場
 帝京大学 vs. 早稲田大学 10-20

   20090110_2

 対抗戦で帝京に敗れた早稲田。選手権決勝での帝京対策は完璧だった。
 帝京の突破コースを完全に封じた。速いボール回し、華麗なステップワーク、キック・アンド・ゴー…多彩な攻撃で、帝京にラグビーをさせない。
 お見事なゲームメイク。

 翻弄された帝京。ラスト10分にようやく立て直し、パワーとスピードのバランスのとれた攻撃を展開。
 1トライを返した攻撃は素晴らしかった。それまでの早稲田の攻撃以上かも。しかし、時すでに遅し。
 もう少し早く開き直ってあのような攻撃ができていたら、もっと面白いことになってたのに。

       20090110_1

 早稲田も帝京も、まだシーズンは終わってないんだよね。
 2月には日本選手権がある。トップリーグのチームに挑戦!

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2009/01/02

関東対抗戦の逆襲。

全国大学ラグビーフットボール選手権大会 準決勝  国立競技場
 早稲田大学 vs. 東海大学 36-12
 帝京大学 vs. 法政大学 36-10

       20090102_1

 すっごい久しぶりに大学ラグビーを観た。

 決勝は関東対抗戦の1位と2位の対決に。 早稲田も帝京も、貫禄の勝利だった。

 昔むか~しは、対抗戦が断然強かったんだよねぇ。交流戦があったころなんか、リーグ戦は選手権に出られないくらい。
 そして、大東文化とか、関東学院とか、リーグ戦が強い時代があって。
 …で、去年の決勝(早慶戦)に続いて、今年の決勝も対抗戦対決。ふたたび対抗戦の時代に?

 それにしても帝京、強くなった~。
 オレが知ってる帝京は、ホントに昔のイメージなんで。ときどき金星をあげる、ランニングラグビーの“赤い旋風”。
 ところが今の帝京は、とにかくFWが強い。スクラムのプレッシャーなんかスゲェ強い。パワーでぐいぐい前へ前へ。
 今シーズン、6勝0敗1分で対抗戦初優勝だもんねぇ。

 さぁ、決勝。どうでしょ。
 対抗戦では帝京が勝った。でも、こればっかりはわからんよ~。気合いの入ったいい試合になりそう!
 観にいこうかな。

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2008/09/03

これからの“エアーケイ”を応援します!

 残念! デルポトロに負けちゃった。
 0-3のストレート負けだったけど、内容は見ごたえのあるものだった。特に第2セットは、流れをつかみかけてたし。

 やっぱり疲れてたね。ファーストサーブや、得意のフォアのコントロールが微妙にズレてた。
 コートを去るとき、少し涙が出てた? 初めてといってもいい(ウィンブルドンは1試合目の途中で終わっちゃったから…)大舞台でここまで来れた充実感と、最後に自分のテニスを出し切れなかった悔しさかな。

 試合後の記者会見、一生懸命 英語で受け答えする姿もイイね。確かに、記者の質問もわかりにくいよ…。
 
 ニューヨーク・タイムズのスポーツ面のトップを大写真で飾り、マッケンローも「やがてはTOP10へ…」とその才能を認めたらしい。

 いや、そんなことはどうでもいいや。
 なによりもエアーケイには、テニスの楽しさをあらためて教えられた。

 観ている人をワクワクさせるプレースタイル。
 守るときにはひたむきに、泥臭く、最後の一歩まであきらめない。
 そして、攻撃に転じたときの思い切りのよさ。ときおり魅せる華やかなプレー…ジャックナイフ。 
 
 “US OPEN 2008”ベスト16は、ただのラッキーではなく必然だったし、これは錦織圭のスタートラインなんだな。
 感動した。ホント、久しぶりに。

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2008/08/31

いやぁ~、シビレタ。

 錦織 圭sign03sign03

 3時間30分、テレビの前に釘付けだった。ちょっと、泣きそうになった。
 18才のジャパニーズボーイがやっちゃいました。“US OPEN”で、世界ランク4位のフェレール(第4シード)に勝利。
 予選から出場の予定だった錦織。予選開始前日にヒューイットの不参加によるストレートインの連絡が入ったそうだ。予選の3試合を戦ってたらたらここまで来れたかどうかわからんけど、運も実力のうちさ。

 多彩なショットを使ったクレバーなテニス。
 イチバンの武器は、フォアハンド。とにかく、このフォアでは攻める。アウトしてもアウトしても打ち続ける。

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 でも、そういう派手なプレーだけじゃないところが感動モノ。

 第1、第2セットは、完全にペースを握ってた。勢いに乗っている若い錦織なら、ここまではあり得る。問題は、そこからどう戦うか。
 第3セット、錦織は疲れが出てくる。一方、フェレールはどんどん調子が上がってくる。
 サーブが弱くなり、フェレールの深いリターンに苦しむ。フェレールは、サーブも力強さを増してくる。錦織は、次のプレーへの判断も少し遅れ気味になり、防戦一方になった。
 第4セットも第3セットと同じ流れ。…多分、錦織はこのセットの途中で第5セットでの勝負を決意した。数字では2-6だったけど、セットの終盤になってバックスライスやドロップショットやロブを使い、少しずつ違う流れをつくり始めた。ブレークされ続けてたサービスゲームも最後にキープして、いざ次のセットへ。

 ここで、いつもの(?)メディカルタイムアウトをとる。
 太もも、腰のマッサージを受けてる錦織を見て、「やるつもりだな」って思ったし、「勝てるかもしれない」って思ったよ。いや、ホントに。6-4、6-4、3-6、2-6…数字上流れはフェレールだったけど、な~んか雰囲気は錦織だったような気がした。
 第4セット、生き返った錦織。フェレールもランク4位の意地でマッチポイントをしのぎ、簡単には勝たせてくれなかったけど。ホント生き返ったね。サーブも決まりだしたし、脚も動いてた。第5セット、7-5。

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 すげぇ~よ。スゲェ。これで、ベスト16入り。
 “71年ぶり”だの、”日本人初”だのっていろいろ周りは言ってるけど、そんなこと関係ないだろ。本人も意識してないだろうし。自分のために、いけるところまでいっちゃいなさいsign01

 今年の夏、なんかつまんなかったんだけど、最後にちょっと元気になったかも…オレ。
 オリンピックなんか吹っ飛んだね。

 あ~。テニスやりたくなってきた。
 スクールのコート改修工事でしばらくできなかったもんで。

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2008/08/26

闘ったねぇ。

 錦織 圭、グランドスラム初勝利sign03 

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 18才で“US OPEN”にストレートインできただけでもスゴイのに、シード選手相手に3-1だもんね。

 第4ゲームの途中で、脚を引きずってメディカルタイムアウトをとって治療。それ以降、痙攣した脚をストレッチしながらの闘い。
 でも、ジャックナイフとかやっちゃうんだよ。自分のスタイルを貫く…ちょっと感動した。

 一度、ナマで観てみたいなぁ。
 
 ウィンブルドンでは、腹筋の肉離れで途中棄権。なんていうか、自分の才能…思い描くテニスに まだ肉体がついていかないのかな。ケガに注意! ガンバレ!

 シューゾーを超える存在になるかも。 

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2008/06/21

“Football” だねぇ。

    20080621_1

 extra 2nd の残り1分にクロアチアがゴール! クロアチアがセミファイナルへ…って誰もが思ったよなぁ。
 ところが、extra 2nd のロスタイム。トルコがキーパーからの縦一本のパスからゴ~ル! で、ドロー。

 こうなると、PK戦の流れはトルコになっちゃう。

 Football は、ドラマ…いや、それ以上だな。

 スタジアムに行きてぇ~。

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2007/12/12

ボカ!

FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2007 準決勝
 エトワール・サヘル vs. ボカ・ジュニアーズ 0-1  国立競技場

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 昨日まで、杖ついて歩いてますた。
 薬のおかげか、今日あたりからほとんど傷みがない。杖無しで大丈夫。

 …というわけで、行ってきたよコクリツ。
 
 カッコイイ。すべてが。
 まいったね。 

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2007/12/07

コクリツで。

    20071207_1

 始まったねぇ、世界一決定大会。
 ちょっと、行ってみた。

 周りの雰囲気が、普段とあまりにも違うんでへんな感じだったよ。

 来週の水曜には、ボカ登場だ。

 あ~。丸亀行きてぇ~。行けないんだよ~。

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2007/01/02

佐賀東、楽しかったよ!

       第2試合

 静岡学園vs.佐賀東 3-1

 第2試合、静岡学園の登場で客が増えてきた。

 個々の力は、あきらかに静岡学園が上。応援の人数も。
 でもね、佐賀東は選手と応援が一体となって頑張ってた。応援がちょっと“やんちゃ”で、よかった。

 前半をなんとか耐えて0-0で終わらせた佐賀東が、後半に先制。これでおもしろくなった…っていうか、静岡学園が総攻撃。やっぱり強かった。

 佐賀東、頑張ったよ。楽しかった。オレ、佐賀県とは全然関係ないけど、自然に“佐賀東目線”で観てた。
 
 静岡学園、強いけどつまらない。

 それと、思うんだけど、スタジアムにブラバンは…なんかイヤだ。オレだけか?

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チャリで駒沢。

チャリで駒沢。

高校サッカーを観戦。
みんな頑張っていて、おもしろい! 若いねぇー!

第1試合、高川学園vs.室蘭大谷 2-5

後半、走力と組織力の差が出た。
室蘭大谷、いいチームだよ。

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2006/11/24

“うらやましい…”の一言ですよ。

第38回 体操祭  日本体育大学体操部

20061124

 去年までは代々木でやってたんだけど、今年は横浜。

 ラップやジャズなど いろんな歌手の歌があったり、歌舞伎の立回りがあったり、司会の森末慎二さんが“クラシアン”のCMソング歌わされたり、とにかく盛りだくさん。

 でもやっぱり、日体大体操部のパフォーマンス!
 特に最後の“GIM-MIX”は圧巻。
 個人技と全体の調和…特訓の成果だよなぁ。今年も楽しませてもらいました。

 「年に1回、20分だけ練習する」という、“お~るど・ボーイズ”(OBのみなさんのチーム)。
 あなた方のノリ、好きです。

 どんどん身体が動かなくなってきている自分…いかんよねぇ。いかんよ。

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2006/02/05

ヒンギスが教えてくれたこと。

20060205 そういえば、5年前の東レPPO決勝、ヒンギスvsダベンポート観に行ったんだ(ヒンギス、負けちゃった試合)。思い出した。写真は、そのときのプログラムとか、ドローシートとか。
 今日の決勝、残念だったね。昨日のシャラポア戦で出し尽くしたかな?

 それにしても、昨日のヒンギスは素晴らしかった。スピードをちょっと殺した深いボールやワイドへコントロールされたボールを駆使して、主導権を握ってた。ナマで観たかった~。
 まぁ、なによりも楽しんでいたねぇ。ブランクを感じさせるどころか、久々の大舞台(東レPPOは、一応ティアワンの大会。しかも、ヒンギスvsシャラポアとなれば世界中が注目したでしょ。)を楽しんでいるように見えた。テレビで観ていて、自分もすぐにラケット持って、近所のコートに立ちたくなったよ。もちろん、内容、レベルが違いすぎるけど(笑)。

 彼女は、テニスを、スポーツを愛して楽しんでる。テニス以外のスポーツにもチャレンジしたりして、けっこう遊んでるんだよね。
 ブランクがあって、なおさらその気持ちが強くなってるのかな。パワーや、勝ち負けや、ランクだけじゃないテニスの素晴らしさを、あらためて教えてくれた。
 また、ヒンギスのテニスをナマで観る機会があったらいいなぁ。彼女の一打一打には明確な意味があるんだよ。オレのレベルじゃとてもムリだけど、勉強になる。

 話はちょっと変わるけど、ヒューイットのCMカッコよすぎ! 
 また、テニス頑張るよ~! オレ。 
 Jリーグの開幕も近づいて来てるし…忙しくなりそう。

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2005/12/18

楽しかった!

 サンパウロFC vs. リバプールFC 1-0 横浜国際総合競技場 
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 特に前半、サンパウロの身体能力の高さと創造力豊かなプレーに、リバプールはちょっとあせっちゃったかなぁ。
 後半は、サイドに展開したりして、かなりリバプールが押してたけど…オフサイドだよ~。
 
 やぁ~、とにかく楽しい。凍えるような寒さも、我慢できちゃうくらい。
 トーキョーも、アジアやセカイに出て行けるように…がんばりましょ。

 競技場の外で盛り上がってるサンパウロのファン、な~んかカッコイイんだよ…。

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2005/11/17

おめでとう! オーストラリア!

 オーストラリア代表 vs. ウルグアイ代表 1-0
 2006 FIFA W杯予選PO 2nd Leg  スタジアム オーストラリア
 (1st Leg で、ウルグアイが1-0で勝っているためPK戦。4-2でオーストラリアがW杯出場。)

 オーストラリアの監督は、あのヒディング。フィジカルの強さに、“ヒディング・マジック”が加わった。W杯で何かをやってくれそうな予感。
 そういえば、2010W杯予選では、アジア予選に参加するんだよね。強敵になるよ、きっと。

 一方、エコノミークラス&トランジット2回という移動で試合に臨んだウルグアイ。後半から延長にかけて、思いどおりに動かない身体で必死に前に出ようとしてた。4年前、同じカードに勝って日韓W杯への切符を手にしたウルグアイだが、今回は力尽きた。

 まさに、“闘い”。思い出したよ…ワールドカップに出場することの難しさ、厳しさ。
 日本のサッカーファンは、忘れちゃいけないね。あの“ドーハ”、そして“ジョホールバル”を。

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2005/10/24

ヒデゴ~ル!

 ボルトン vs. ウエスト ブロムウィッチ 2-0  イングランド プレミアリーグ

 待ってました、このときを。ヒデ、プレミア初ゴール!
 やや退屈な試合だったのですが…後半40分ごろヒデ自身がもらったファールでのフリーキック。相手DFの間を抜けて、GKの手元でバウンドする技ありのキック。うれしいねぇ。
 しっかりボールを追って、2点目の起点にもなった。

 90分間、いいパスを出してゲームを組み立ててたし、スタメン定着かな。今日の働きは、誰もが認めるでしょ。

 イナの姿も見たかったけど。
 まぁ、気持ちよく、おやすみなさ~い。

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2005/10/09

あっ! カズさん…。あっ! アマラオ…。

 横浜FC vs. FCホリコシ(天皇杯3回戦)、BSで中継してる! これは、おもしろそうだよ…キング対決。
 元気そうだねぇ、2人とも!

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2005/10/02

トーキョーのお手本。

 ウィガン vs. ボルトン 2-1  イングランド・プレミアリーグ

 すご~く面白い試合だった! 今シーズンに初めてプレミアの舞台に上がってきたウィガン、いいサッカーやってるよ。意思統一された全員攻撃・全員守備。攻守の切り替えの速さ。堅い守備から、ワンタッチorツータッチの速い攻撃。最後まで落ちない運動量。…トーキョーのお手本になるチームだ。
 
 ヒデはボルトンのゲームメーカーになりつつある。今日の試合も、攻撃の起点としていいプレーしてた。大事なところのフリーキックも任されてる。ペルージャやローマの頃のように、のびのびとやってるヒデの姿を観られるのはうれしいね!

 今日は、とにかくウィガンが素晴らしかった。まだシーズン序盤だけど、この調子が続けば、プレミアリーグの台風の目になりそう。でも、難しい時期がきっと来るんだろうね…シーズンは長いから。
 このあとすぐ、リバプールvs.チェルシーがあるね~。

 …あっ! 今日、ぶらっと飛田給に行ったら今ちゃん見かけた。会話、したかった…。

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2005/08/29

俊輔、初ゴール。

 ダンファームリン vs. セルティック 0-4  スコットランド プレミアリーグ

 Jリーグにいたころより、ずーっとたくましくなったねぇ。すぐに倒れなくなった。ファールしてきた相手を振り払うとこなんか、いいね。

 セットプレーも、最初のうちは蹴ってなかったけど今は任されてるし、セルティックの中心になりつつある。
 ドイツW杯でのプレーが今から楽しみ。

 オランダの平山相太もゴールへの意識が高くて、得点に絡むいいプレーしてた。
 
 ヒデやイナやシンジにも頑張ってもらわないと。
 Jリーグも、チンタラした試合やってちゃダメよ~。

 トーキョーのナオ、セリエA行っちゃうのかな? どっかのクラブみたいに意地悪しないで、本人が行きたいのなら気持ちよく送り出してあげてほしいな。トーキョーで、あのスピード突破が見られなくなるのは残念だけどさ。でも、セリエで見られたら…うれしいよね。

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2005/08/21

平山相太デビュー。すげぇ~。

デンハーグ vs. ヘラクレス  1-2   オランダ エールディビジ

 やっぱり、並みの選手じゃないよ。1-0で負けてる後半30分くらいに交代出場して、約10分の間にヘッドで2ゴール! 日本の大学リーグでやってる場合じゃなかったんだよ。ホント。

 けっこう足元も上手いから、今度は足でも決めてねぇ~。このまま活躍すれば、代表のポジション争いにも…。ジーコ監督、うれしい悩みが…。

 そういえばジーコ監督、松井大輔を試すみたいだね。これも楽しみ!

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2005/08/14

稲本、開幕戦先発!

 マンチェスター シティー vs. ウェスト ブロムウィッチ 0-0  イングランド・プレミアリーグ
 セルティック vs. ファルカーク 3-1  スコットランド・プレミアリーグ

 キックオフが同時刻(涙)。
 プレミアで稲本の姿を観るのは久しぶりなので、イングランドの方を…。
 イナは90分間、無難にプレーしてた。ここぞというときには、スピードアップしていい動きしてたよ。コンディション、いいみたい。まずは、今日のように試合に出ることが大事でしょ。スタメン定着。頑張って欲しい! 怪我しないでねぇ~。
 
 ウェスト ブロムには、ナイジェリア代表のカヌーが入ったんだね。ゴール前で無理に自分でいかずに、イナにパス出してれば決まった場面あったのに…まぁ、仕方ないか。

 セルティックの今日の相手は、プレミアに昇格したばかりのチームらしいから順当な結果かな。シュンスケ先発。再放送で観ようかなぁ。
 ヨーロッパのリーグが次々開幕するんで、観たい試合が増えるねぇ。困ったもんだ。

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2005/08/13

みんな、いい顔してる!

全日本少年サッカー大会 決勝
 横浜F・マリノス プライマリー(神奈川) vs. JFC ファイターズ(栃木)  2-0

 ちょっと感動しました。レベル、高いです。
 ボールを止める、蹴るという基礎がしっかりしてる。
 一人ひとりが、きちんと周りを見てプレーしてる。

 そして、なによりもプレーに集中してる顔がいい。
 …未来の日本代表たち。楽しみだな。
 健やかな成長を祈る! サッカープレーヤーとしてはもちろんだけど、いい大人になってほしいなぁ。

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2005/08/07

中村俊輔デビュー戦。

 セルティック vs. ダンディーユナイテッド 2-0  スコットランド・プレミアリーグ

 スカパー、対応速いね。おかげで観ることができる。サッカーファンのためのスカパー万歳!

 シュンスケ、セルティック デビュー戦。先発でトップ下。かなり高い位置で、真ん中からポジションチェンジして左右に流れ、シュンスケがやりたいプレーをやらせてもらってるみたい。…いい感じ。
 いいパスを供給したり、パスを出したあと積極的にゴールを狙う動きもあったりした。ボールを回してもらえないような“イジメ”も無いみたいだし、期待されてるみたいだね。もう少し時間があれば活躍できるかも。馴染めるといいねぇ。

 スコットランド・プレミアリーグ、初めて見た。結構当たりが強かったりするから(まぁ、海外行けばどこでもそうか…)怪我だけはしないように! これから、“挨拶代わり”にガンガン削ってきそう…。
 セットプレー、もっと観たいなぁ。惜しかった…。

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2005/07/03

まわって来たので…。(FOOTBALL BATON)

 やっち★さんから、何やら質問状 (FOOTBALL BATON) がまわって来たので、それについて…。

1 あなたの持っているサッカービデオ(DVD)の数

 うーん。30本くらいあるかなぁ。特に、スタジアムに観に行った日本代表の試合のDVDは、チケット半券と共に保管してある。

2 今一押しの選手(人物でもクラブでも何でも可)

 最近では、ユース代表の家長昭博に可能性を感じた。

3 印象に残っているゴール

 セリエA(2000-2001) ユベントス vs ローマ の中田英寿のゴール。
 ローマにとって、スクデットを獲るためには負けられない試合だった。シーズンの終盤、追い上げてきているユベントスとのawayの試合。
 後半途中まで、2-0でユーベがリード。ローマのカペッロ監督はトッティーに代えてヒデを投入する。
 この大事な場面で、ユースからローマ育ちの“特別な存在”のトッティーに代えて、“遥か日出ずる国から来たジョカトーレ”ヒデを入れた。…大きな賭けだ。
 好調ながら ずっとトッティーの控えに甘んじてたヒデは、縦横無尽にピッチを駆け回った。そして…ミドルレンジで思いっきり振りぬいたシュートが、ゴールネットに突き刺さる。声は聞こえなかったけど、映像を見ると、あのクールなヒデが日本語で「よっしゃー!」と大声で叫んでいた。夜中にスカパーで観てた俺もガッツポーズしちゃったよ。
 その後、ヒデのシュートのこぼれ球を誰かが押し込んで、2ー2の引き分けで試合終了。ローマにとって大きな勝ち点“1”。そして そのシーズン、ローマはスクデットを獲る。
 ペルージャで伝説をつくったジャポネーゼが、ローマでも英雄になったゴール。見事だった。

4 好きな、または特別な思い入れのある選手5人

 難しいねぇ~。トーキョーの選手は、(たとえどんな状況でも)全員愛してるので、その他で。

○ 中田 英寿
 「サッカーの面白さ」とか、「プロとはどんなものか」を 改めて教えてくれた選手。
○ モンテッラ
 あまり身体は大きくないけど、とにかく巧い! 速い!
○ 名波 浩
 日本代表のころのプレーが印象に残ってる。バランスを保ち、陰で試合を操る。左足から生み出されるパスは芸術的だった。インタビューでのコメントは キザだけど(笑)。
○ ジーコ
 いま、日本代表で一番巧い人(笑)。時々、練習風景がテレビで映るでしょ。巧いんだよ、今でも。
 Jリーグ開幕前に“住友金属”(現アントラーズ)にジーコがいるって聞いたとき、「うそだぁ。そっくりさんでょ。」って思った。とにかく、神様ですから。
○ KAZU
 ベタでごめん。嫌いな時期もあったけど。最近、頑張ってるよなぁ~って思う。
 この人が日本のサッカー界に与えた影響は、やはり大きい。この人に憧れてサッカー選手になったJリーガーが、たくさんいるよね。プレーどうこうより、その存在自体に敬意をこめて…。

 …で、以上の質問をリレー形式で ほかの人にまわすという企画らしいのですが、“アウトドア系オタク”のわたくしは 友達がいませんので、バトン、渡せません。…ゴメンナサイ、やっち★さん。頑張って答えたから、許してね!

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2005/05/26

だからサッカーはおもしろい!

 UEFA Champions League Final   Milan vs Liverpool 3-3(2-3)

 遠くFar Eastの地で 同じ"You'll never walk alone”を歌うサッカーファンの一人として、リバプールファンに「おめでとう!」を言いたいね。前半終了の時点では、ダメだと思ったでしょ…。

 あんなスゴイ試合を観せられちゃったら、感想もなにもないなぁ。
 しかも 最後にPKを止められたのが、あのシェフチェンコ。
 これがサッカーだよ。やめられねぇ。
 作り物のドラマなんか、見てらんないよ。
 
 サッカー、最高!

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2005/02/15

Forza! NAKATA!

 フィオレンティーナ vs パルマ 2-1
 
 中田英寿選手、復調の兆し。わたくしは、世界のサッカー選手の中で彼が一番好きだ。まぁ、彼に関してはいろいろな評価があるけどねぇ。
 
 Nakataは、間違いなく天才だけど、“サッカーの天才”ではないと思う。わたくしが思う“サッカーの天才”とは、日本人でいえば小野伸二選手のような天性のボールタッチを持っている選手だ。
 彼はそういうタイプではなく、自分の理想のサッカーをするために…、
  ・ どんなトレーニングをして、どんな身体をつくるか。
  ・ どんな練習をして、特にどんなスキルを上げるか。
  ・ どういう気持ちを持って試合に臨むか。
を、徹底的に追求し、完璧なまでに実行する“天才”だと思う。

 Nakataの理想のサッカーは、常にスタジアムを真上から見た状態をイメージし、ボールを持っていないときの動きを重視してスペースを作り出す。そして、有効に速くボールを回すサッカーだ。
 そういうサッカーは、観ていて実に楽しく気持ちいい! 

 理想のサッカーのために、Nakataは努力を惜しまない。
 アトランタ五輪以降、彼の身体はひとまわり以上大きくなっている。当たり負けしない身体をつくらなければならないことを感じたからだ。
 当たり負けしたら、ボールの流れは止まる。だから彼は、徹底してバランスのいい強い身体をつくった。さらに、どんなにファールで倒されても、文句を言わずすぐに立ち上がって周りを見まわす。「倒されたふりをしたり、文句を言ったりして流れを止めるのは僕のプレースタイルではない。」と、いつか言っていた。
 そういう姿勢が、わたくしはたまらなく好きだ。やたらとファールを受けたふりをする選手もいるが(それもテクニックのひとつらしいが)、そういう選手は好きになれない。

 また、パスの精度を上げるために、キックの基礎的な練習を誰よりも積み重ねたそうだ。
 最近、試合を観ていると、ちょっと精度が落ちたのかなぁと思うこともあるが…。

 とにかく、Nakataは復活する! パルマ戦では、チームのために誰よりも長い距離を走り回る彼を見ることができた。応援しつづけるよ!
link_nakata

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2005/01/19

アンチ・エイジ ~岡崎朋美&三浦知良~

 いやぁー。まさかここまで…。もちろん、ファンとして応援していますし、実力も信じています。岡崎さん、W杯カルガリー大会、日本新での優勝。いい笑顔ですねぇ。
 今季初戦の長野で表彰台のときにも書いたけど、このお方は…尊敬に値します。

 「VS.(バーサス)」2月号の記事を読むと、あらためて、彼女の精神力の強さを感じます。真のアスリートなんだと…。
 長野五輪の後、椎間板ヘルニアになったと聞いたときには、大変失礼ながら、わたくしは「引退かなぁ…」と思ってしまいました。人気もあったし、“スポーツコメンテーター”とかになるのかなぁと。
 しかし、彼女は手術をし、リハビリ、そしてトレーニング…若手が台頭していく中、不屈の精神でソルトレーク五輪への出場権を獲得。そして、33才にして今季のW杯の活躍。
 その姿勢と、笑顔はわたくしたちに元気を与えてくれます。

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 一方、「VS.(バーサス)」1月号の三浦知良。37才。
 わたくしは、一時期、彼が嫌いでした。傲慢ではないかと…。もちろん、サッカーファンとして、彼の日本サッカー界への貢献に敬意は持っていましたが。

 ここ数年、彼が気になって仕方ありません。
 “ノーブレス・オブリージュ(高貴なる者の義務)”…成功したものには、それ相応の責任がある…彼は、彼流に全うしています。「いけるところまでいく」全力の泥臭いプレー。これまでの経験を生かした後輩へのアドバイス。ファンや子供たちへのサービス精神。
 今の彼の姿も、単に“サッカー選手”というだけでなく、一人の人間の生き方として感銘を受けます。


 年齢を重ねるということは、“衰える”ということではないんじゃないか?
 岡崎朋美と三浦知良…これからも注目です。

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2005/01/10

市船vs鹿実…期待通りの好ゲーム!

 最終的にはPK戦だったし、勝ち負けはもうどうでもいいでしょう。

 いいサッカーでした。ホントに。
 勢いのある鹿実の攻撃、冷静でバランスのいい市船の守備。観ていて楽しかったなぁ。
 高校サッカーが、こんなにおもしろいとは…。

 話は変わって、日本代表とかJリーグの試合なんかも観ていて思うけど、民放のサッカー中継はうっとうしいねぇ。「落ち着いてサッカーを観たいんだよ。こっちは!」って言いたくなる。スカパーやNHKみたいな感じにならないかねぇ。
 特に高校サッカーは…選手の家庭事情とかあまり触れなくてもいいんじゃない?
 それと、サッカー中継(特にトヨタカップなど)に、某お笑いタレントもいらないよね。このまえのトヨタカップで負けたコロンビアのクラブの監督なんか、帰ってから襲われたんだから…命かけてるんだよ。
 視聴率のために演出(といえるのか?)が必要なのかなぁ~。よくわからん。

 セリエAのnakata選手、次節のブレシア戦には復活らしい。 結構、コンディション悪いんでしょうか? 痛みがとれないのかなぁ。観たいです、彼らしいプレーを。 

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2005/01/09

楽しみ! 市船vs鹿実

 そんなに観るつもりはなかったのだが…高校サッカー。結構おもしろいね。

 TV中継の、あの、ムリに感動させようとしているレポートだけはちょっとなぁ…。
 
 さすがの市船も、国立での80分ではわずかな時間だが隙がでた。というか、ここまで来る相手はそれを見逃さない。
 まぁ、ほとんど市船のリズムで試合が進んだが、ロスタイムに追いつかれてPK戦…普通ならPK戦の流れは星稜だ。
 しかし、あの状況で冷静だったねぇ、市船の選手たち。浮いたキックは1本もなし。一方の星稜は、ロスタイムにやっとのことでつかんだチャンスをものにしようと、ちょっと力んだ。

 明日の決勝、楽しみ! 
 鹿実は、コンビネーションのいい攻撃で揺さぶってくる。サイドを使って。市船のバランスのいい守備を崩せるか…。
 どっちも頑張れぇ!

 今夜は、セリエAのフィオレンティーナvsラツィオもあるよ。nakata、どうかなぁ。
 
 忙しい、忙しい!

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2005/01/07

市立船橋のサッカー…

 市立船橋vs鵬翔の試合(5日)をTVで観た。
 
 別に高校サッカーファンでもないのだが、市立船橋の守備の組織力には感動した。
 個々も確かに上手いが、突出した選手はいない。とにかく、最終ラインの統率と一人一人のゾーンの意識、マークの引継ぎ、プレスをかけるときの距離の保ち方、2人目のフォロー…80分間ほぼ完璧だった。観ていて美しささえ感じた…。あの日の市立船橋から点を取れる高校は無かっただろう。

 土曜日の星稜戦もあのリズムを維持できるのだろうか…でも、サッカーはそんなに甘くない…? 
 ちょっと楽しみ。

 盛岡商業。負けちゃったけど、いいサッカーしてたなぁ。相手が国見だったから、前半、本来の“のびのび感”がなかったねぇ。残念。

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2004/12/05

2日連続表彰台! 岡崎朋美さん

 ワールドカップスピードスケート長野大会で、岡崎朋美さんが昨日の2位に続いて今日も3位(なんと今日は500m、1000m共に)で表彰台に!

 ・・・やっぱり、すごいよ。若手に負けるな!(なんて言ったら叱られますね。) 
 インタビューが良かった…間違えちゃって、一生懸命謝ってたところが…。
 エムウェーブに行きたかった!!!!

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2004/12/04

岡崎朋美さん 2位!

 ワールドカップスピードスケート長野大会で、岡崎朋美さんが2位で表彰台に! 
 
 彼女の強い信念が好きです。長野五輪で一躍アイドルのように注目されても全く動じず、腰の故障で手術をして引退がささやかれてもリハビリとトレーニングを積み重ねて復活。大逆転でソルトレーク五輪にも出場し、五輪でも6位入賞しました。
 スタートのときの集中している表情、レースが終わった後のファンの声援に答える笑顔、大一番でのメンタルの強さ…女性としても、アスリートとしてもホントに魅力的だと思いませんか?

 2004~2005シーズン、好調のスタート! 応援します! トリノ五輪でも岡崎さんの姿を見たいなぁ~。

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2004/12/02

フィールド・オブ・ドリームス

 きょうは、めずらしく、ちょっとヒマがあったので雑誌を買ってスタバへ。

 スポーツ選手のインタビューやスポーツコラムなどが載っている、いかにもわたくし好みの「VS.(バーサス)」という雑誌を開く。二宮清純さんの「スポーツとは誰のものなのか? 大義のために戦うということ」という日本のプロ野球のありかたについてのコラムを読んでいると、そのページの写真に目が留まった。

 グランドで外国人の家族(?)が野球を楽しんでいる写真である。おや!このグランドは…そう、あの、映画「フィールド・オブ・ドリームス」のグランドだ! たしかアイオワ州の広大なとうもろこし畑の中にあって、映画の撮影終了後も現地の農協(?)のような団体が管理し、そのまま残っているという話を以前に聞いたことがある。「一度は行ってみたいなぁー」と思っていた。あの映画は、ビデオも買い、何度も見て何度も泣いた。(女性は、「どうして?」と言うけど。) 特に親子のキャッチボールのシーンには…。

 野球…最近まったく興味がなくなった。小学生のころは“プロ野球の選手になる”なんて身のほど知らずのことを言っていたような記憶がある。引退寸前ではあったが、長島選手や王選手のプレーにも夢中になった。吉村選手の怪我からの復帰打席(ヤクルト戦・セカンドゴロだっけ?)にもジーンときた。実際、スタジアムに足を運ぶこともあった。なのにどうして、まったく見なくなったのだろう。


 なんとなくだけど、わたくしがそう感じるというだけなんだけど、プロ野球に携わっている方々のどのくらいの割合の人たちが“キャチボールを楽しめる人たち”なんだろうという疑問を感じるんです。グラブをつけてボールを投げる、捕る-それだけなんだけど、そのなんともいえない楽しさを忘れた人たちが携わっているような気が…。な~んて、生意気ですね。

 あの写真を見て、久しぶりにキャッチボールをしたくなりました。できれば、あのアイオワのグランドで! 
 そして、わたくしは地元の人に聞くんです…。
「Is this heaven?」
 相手の人の答えは、もちろん…。
「No,it's IOWA.」
 わかる方には、わかっていただけますよね?

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2004/11/29

日体大の体操祭

 11月22日(金)に、日本体育大学体操部の、“体操祭”(代々木第2体育館)を見てきました。

 OBやOG、チアリーディング部も含めて100名以上出演していたのですが、ホントに楽しかった!! 
 単に技を見せるのではなく、見ている人に楽しんでもらおうという出演者たちの気持ちが伝わってきました。もちろん“体操部”ですから男子の大技もすごいけど、演技が休みの人たちの体育座りの姿勢の美しさや、誰でも体育の授業でやった“前転”のきれいさなどに感動しますねぇ…わたくしとしては。

 それぞれの演技にあった衣装はあるものの照明の効果などはないので、ほんとうに身体とチームワークで表現しているわけで…いくら運動能力に長けた方々とはいえ、かなりの努力が必要なはず。久しぶりに「気持ちのいい若者たちを見たなぁ」という感じでした。

 来年も行きたいな。  あっ! H.Mさん、おつかれさまでした!

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2004/11/28

トルシエさん・・・! 

 マルセイユ監督就任おめでとう!!!  名門じゃないっすか!!!

 ヨーロッパのサッカー界では、???の存在のようですが(失礼!)、好きなんです。
 日本に滞在していたとき、うちの近所だったみたいで、アディダスの黒いジャージ着て自転車をフツーにこいでました…なんてこともあったので、なんか親しみが。

 人間臭さを感じさせる人なんだなぁー。頑固だったり、急にキレちゃったり、とってもご機嫌になっておどけたり…。プロの監督としてそれがいいことなのかは別として(?)とにかく一生懸命な人なんです。きっと。

 カタール代表監督、あまりうまくいかなかったのかなぁ。日本代表の選手たちは大人だったので、トルシエさんの対処法をきっと心得ていたから、なんとかあそこまで…。名門クラブの監督として、どんなふうにやっていくんだろ? 高いラインのフラットスリー? 真っ赤になって吠える? う~ん、これからはフランス・リーグアンにも注目だ!

 いずれにしても、トルシエさんはわたくしの心の中にすばらしい思い出を残してくれた人です。
 2002.6.9. 横浜国際競技場 日本vsロシア ― 日本、W杯初勝利。わたくしはその場にいました。泣きましたよ、マジで。あの日の感動は一生忘れません。

 がんばれ!! トルシエ!!

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