2009/05/10

オトナ買い?

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 佐々木蔵之助さんがイイ味だしてる「ハンチョウ」
 安積ハンチョウみたいに、自然体っぽく(?)頭がキレる人、イイなぁ。

 近所の“BOOK OFF”に行って、安積シリーズをあるだけ(6冊)買ってきた。
 まだ読み始めたばかりだけど、結構読みやすいかも。読んでいて疲れない感じ。

 夏っぽいサーフボードのタンブラーでアイスコーヒーを飲みながら…。

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2008/05/06

連休も終わりかぁ。

 …わりと地味なGWだったなぁ。昨日もナイターでテニスやろうと思ってたら、雨で中止だったし。

アルバイト探偵(アルバイト・アイ)シリーズ  大沢在昌

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 最近、時間があるときはコレ読んでた。シリーズ全部読み終わった。

 元諜報員で探偵の親父と アルバイトで探偵業を手伝ってる高校生の息子。親父の前の仕事のしがらみで、国家的な事件の解決にかかわるんだよね。かなり軽~いハードボイルド。コミックっぽい。
 コレ、大沢さんの小説?…って、最初ちょっと違和感あったんだけど。まぁ、慣れると この親子のキャラも面白い。

 今日は、イイ天気だねぇ。
 名古屋戦かぁ。10番梶山は出場できないけど、羽生やナオが帰ってくるらしい。
 今日の試合も含めて、あと3試合でリーグは一度中断。今日の試合、けっこう大事かも。
 連休の最後にやっちゃいますか~!

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2008/02/24

久しぶり。三冊。

 仕事、仕事sweat01 時間が空いたら読書、たまにテニス。あ~、あと、部屋でボ~ッと“AQUOS”タイム。そんな感じ。

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B・D・T 掟の街 大沢 在昌

 近未来の東京は、無法地帯。不法滞在の外国人が増え続け、身寄りのない混血児は“ホープレス”と呼ばれ差別をうけていた。ホープレスあがりの私立探偵“ヨヨギ ケン”が、巨大組織に立ち向かうことに!
 東京の街の変わり様がおもしろい。東新宿は、かなりやばいスラムになってる。

影絵の騎士 大沢 在昌

 “B・D・T 掟の街”から約十年後の話。ケンは、東京を離れ、“オガサワラ”で亡き妻の思い出と共に過ごしてた。
 そこに、かつての知り合いから以来が…。“新東京”は、表面上、十年前よりも浄化されていた。表面上…。
 またまた、大きな敵と闘っちゃうのね。
 リタイアしていたケンが、次第に探偵に戻っていく感じがヨイ。
 純粋な“日本人”から微妙に差別を受けつつも闘うケンのキャラがヨイ。

Kの日々 大沢 在昌

 これは…オオサワさんの作品のなかでは、イマイチ。
 登場人物のキャラが立ってないのがねぇ。
 たまには、こんなんもあるかな、オオサワさんthink

 
 旅に出たい…。今年の“そうだ京都行こう”の桜は、わたくしの好きな南禅寺ではないかsign03
 行きてぇ~。時間と金がないdown
 でも、南禅寺ってイイところだけど桜はそんなに…。桜は、醍醐寺かな。

 ココログで、いつのまにか絵文字が使えるようになってたので ちょっと使ってみた。 

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2008/01/24

地味に読書。

 テニアンから帰ってからは、めちゃめちゃ地味な生活。Jの開幕もまだだしね。

魔物   大沢 在昌

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 タイトルがイマイチだけど、内容はけっこうおもしろいよ。
 ロシアから日本に持ち込まれた不思議な力を持つ“イコン”(聖像)にまつわる事件と、それを追う麻薬取締官。
 上巻はちょっとガマン。下巻の展開がよくて、一気に読める。 
 大沢さん、マトリを扱うのが好きだね。

天使の牙 天使の爪  大沢 在昌

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 「天使の牙」は、映画化されたんだよね。DVDで観た。

 脳移植によって生まれた(?)アスカ。麻薬組織を牛耳る男の愛人の“美貌”と敏腕女性刑事の“脳”を合わせ持つ。
 コレねぇ~。読んでて、ちょっと疲れる…。アスカの葛藤が…。
 “天使の爪”では、アスカがマトリになってるんだねぇ。こっちも“佐田真由美&大沢たかお”で映画化して欲しいな。このシリーズは、なんか映画向きな気がする。

 まだまだ、読む本があるんで。大沢さんばっかりだけど。

 まぁ、こういう生活もイヤじゃないけど…。

 スタジアムに行きてぇ~。

 京都あたりに旅に出てぇ~。

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2007/11/11

久しぶりに、大沢在昌。

パンドラ・アイランド 大沢在昌

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 最近、文庫化されたみたいなんだけど、BOOK OFFに行ったら こんなきれいな表紙の単行本で安かったんで購入。

 警視庁の刑事を辞めた男が、小さな島「青國島」(モデルは青ヶ島?)の村の保安官に雇われる。そして、小さな島で事件が…って感じ。刑事じゃなくて、村の職員としての保安官だけに立場が難しいわけで。

 結構長編で、読み応えがあった。まぁ、面白かったよ。

 でもねぇ、大沢さんはやっぱり東京を舞台にした“佐久間公シリーズ”や“新宿鮫シリーズ”がいいなぁ。
 “佐久間公シリーズ”の新作希望!

 今日は、グァテマラをコーヒープレスで。やっぱり、コーヒープレスで淹れた方がウマイな。

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2007/08/19

結果は出てないけど…。

最も愛される監督・原 博実 -ヒロミズム  西部 謙司

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 魅力あるんだよねぇ、ハラヒロミ。…それがまた、TOKYOファンには、ある意味厄介なのかも知れんけどさぁ。
 “彼の想い描くフットボールができたら”…期待しちゃうんだよねぇ。

 彼の言動から、フットボールへの、若い選手たちへの、そしてファンへの愛情がストレートに伝わってくる。

 攻撃、攻撃、原TOKYO…。やっぱり、応援したいんだよなぁ。

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2007/07/30

読んじゃうんだよね。

中田英寿 誇り 小松成美

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 日曜の夜のスカパーの中継が楽しみだった。ペルージャ、ローマ、パルマ、ボローニャ、フィオレンティーナ、ボルトン…。どこへ行っても、どんなツライ状況でも、ヒデはヒデだった。

 彼は、“日本”という狭い枠に収まりきれなかった。
 でも、その一方で彼は、ものすごく日本人的だったのかも。
 頑固。信念を貫きやり通す。言葉よりも自分のプレーによって主張する。馴れ合いは嫌い。…昔の日本人の“職人気質”を強く感じさせるんだよ。
 皮肉なことに、“日本”代表の中でそれは理解されなかったのか…。
 批判も、いろいろあるみたいだけど。でもね、守備に、攻撃に、誰よりも走った。最後まで、ぶっ倒れるまで走ったことは事実だよ。
 どんなひどいファールで倒されても、次のプレーのために すぐに起きて周りの状況を見回す。試合でやれる限りは、「痛い」なんて言葉は一切言わない。

 これから日本でも、技術が高い選手はきっとたくさん出てくる。でも、ヒデのような選手は…もう出てこないかもね。

 アジアカップを観て、ヒデが言ってた“日本代表に足りないもの”がそのまま残ってるように感じたな。
 

 ドイツW杯 ブラジル戦終了後、ピッチに倒れこんで泣いていたヒデの姿がまだ脳裏に残ってる方々。読んでみる価値ありの一冊。

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2007/05/21

今日の一冊。

世界の日本人ジョーク集  早坂 隆

20070521 いまさらですが…。
 薦められて借りて読んだ。

 外国人から見た日本人のイメージかぁ。まぁ~ねぇ~。
 勤勉、高い教育水準…こういうイメージからつくられる日本人に関するジョークが多いみたいだけど、これからは無くなっていくかもね。
 でも、それはそれでいいんじゃない?
 新しい価値観に変わっていって、“国民性”とかいうものが変わっていってもイイじゃん。
 

マルクスとケインズがあの世で出会い、そして激しい議論を始めた。  相反する思想を持つ二人、やはり意見は合わなかったが、たったひとつだけ結論の一致をみた話題があった。 それは、 「自分の理想を体現した国家とはどこだろうか?」 という問いであった。二人とも、 「日本」 と答えたのである。

 …これ、なんかおもしろかった。


 あと、セルビア人にとって「日本の都市」といったら“東京”でも“京都”でもなく、“名古屋”らしい。
 理由は…ストイコビッチ。レッドスター vs. グランパスの親善試合は、むこうでもTV中継があって、ピクシーの姿と 彼に声援を送る日本人ファンの姿を見て涙ぐむ人もいたそうだ。
 やっぱり、フットボールは国境なんてものを軽く越えちゃうんだ。…結局、サッカーの話かよ!

 いやいや、こんなことをいろいろとアホなりに考えるとさぁ、国とか、地域とか、思想とか、肌の色とか…色々あるけど関係ないじゃんって感じになっちゃうワケよ。

 きれいな海の近くに住んで、サッカー観て…それだけで生きていけないかなぁ~って考えてるようなダメ人間だから。日本人のオレだけど。

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2007/05/02

今日の一冊&一杯。

標的走路  大沢 在昌

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 探偵(失踪人調査員)佐久間公シリーズ。絶版になってて、なかなか手に入らなかった一冊。
 定価より数百円上回っちゃったけど、でも結構安いほうだったので買っちゃった。ユーズドだけど、新品同様だし。
 コウが“私”ではなく、まだ“僕”だった若い頃の事件。この事件がコウを成長させたんだな~。
 命、狙われるし。絶体絶命の危機をむかえるし。これは、佐久間公シリーズファンはゼッタイ読まなければならない一冊だな。ウン。

 これで、新宿鮫シリーズと佐久間公シリーズは全部読み終わった。さて、次は…何読む?


今日の一杯

 神戸で購入した“神戸珈琲物語 Gold taste”。
 酸味が強い…オレの好みじゃないや…。300グラムも買っちゃったよ。100グラムにすればヨカッタ。
 あくまでも、好みの問題ですから。こういう豆が好きな方もいらっしゃるわけで。
 あぁ、コクが欲しかった…。そういう豆に慣れてるんで。

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2007/04/21

今日の一冊。

それでも、警官は微笑う  日明 恩

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 たまには“大沢ワールド”以外のを読もうと思って、本屋で何気なく手にした本。
 日明 恩…“たちもり めぐみ”と読む。女性作家。

 読み始めると…。警察と麻薬取締官との関係の描写とか、大沢さんに似てるなぁ~なんて思って読み進めた。
 すると終盤で、登場人物の一人の言葉に“新宿鮫”の「鮫島警部」が出てくるではないか。なるほどね。

 いまどきめずらしいほどの硬派な刑事と、若くして警部補のお坊ちゃま後輩刑事。

 う~ん。女性の作家だとこういう終わり方になるのね~って感じ。
 まぁまぁ楽しめた。

 絶版で入手困難な、大沢在昌の「標的走路」をやっと手に入れた。これから読む!

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