アブナイ、アブナイ…。

トリハダミノルの演説会(?)@九段会館。初めて行った。
この芸人さん、アブナスギル。天才かもしれないけど…ヤバイ。
各方面からの苦情や圧力は、どのくらい来てるんだろうか?
久しぶりに大笑いしたけどね。
いい年忘れになったって感じ。
そーいえば、今年は北京オリンピックがあったんだね~なんて思いだした。
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トリハダミノルの演説会(?)@九段会館。初めて行った。
この芸人さん、アブナスギル。天才かもしれないけど…ヤバイ。
各方面からの苦情や圧力は、どのくらい来てるんだろうか?
久しぶりに大笑いしたけどね。
いい年忘れになったって感じ。
そーいえば、今年は北京オリンピックがあったんだね~なんて思いだした。
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イッセー尾形のとまらない生活2007 in 赤坂 赤坂レッドシアター

十数年ぶりに、イッセー尾形さんのひとり芝居を観て来た。
観客150~200人程度の小さなハコ。
バックが白、シンプルで小さな舞台。あっても椅子が一脚。
約二時間の間に、7つの演目…7人の人を演じた。
① ムード歌謡グループのマラカス&コーラス担当のおじいさん
② 出張サラリーマン(旅館にて)
③ 断食合宿に参加しているおじさん
④ 深夜、会社から緊急に呼び出されたサラリーマン
⑤ 超田舎の線路管理?工事?のおじさん
⑥ ホステスのおばあさん
⑦ ウエスタン村でライブをするおじさん
幕間は、舞台が暗転し、袖にスポットがあたる。彼は、そこで着替え、髪型を変え、簡単なメイクをして、最後に水を一口だけ飲み、次に演じるキャラクターに変身する。ずっと変わらないやり方。
とにかくスゴイんだよ。面白い。楽しい。
解説とか、感想とか…語れない。その現場の雰囲気が、なんともいえないんだ。
十数年前よりも、なぜか、観ていて緊張した。
なぜ…? たぶん…。ただ“おもしろい!”って 楽しむだけじゃなくて、イッセーさんやスタッフさんたちの 舞台に対する強いプロ意識みたいなものを、以前よりも感じるようになったから? それだけ、オレも大人になったってことだなぁ(?)。
終了後、舞台の上でサイン会的なモノがあった。イッセーさん、お疲れでしょうに…気軽に応じてた。
オレ、めったにそういうのに乗らないんだけど…。本にサインしてもらって、握手してもらって、写真までとってもらった…。その写真は公開できません。宝です。
ちょっと会話も…。
オレ 「十数年ぶりなんです。」
イッセーさん 「じゃあ、ジャンジャンでやったときとか…。」
オレ 「ハ、ハイ。」
イッセーさん 「おかえりなさい。」
オレ 「ア、アリガトウゴザイマス。」
あ~。また観にいきてぇ~。
やっぱりスゴイよ。あの方は。
“バーテン”観たい…。
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「書の至宝」 東京国立博物館
とにかく混んでるという話を聞いていたので、早めに家を出て、開場15分前に着いたら…並んでるよ!
“並ぶ価値あり!”の内容。
とにかく、中国と日本の名筆を がっちり集めてあった。できれば、もっと人が少ないときに、じっくり見たかった。
わたくし自身、書道は…まぁ、「好き」な程度で…。「達筆だねぇ」って、ときどき言われる程度で…。
本格的にやってみたいなぁ~って思うときもあるんだけど、なかなかねぇ。
一番好きなのは、やっぱり中国の“書聖”、王義之(西暦300年代)の「蘭亭序」。有名すぎて、ベタかな。でも、ほんとにイイ!
王義之は「蘭亭序」を、宴の席でちょっと酔って書いた。後できちんと書き直そうとしたら、それ以上のものが書けなかったなんてエピソードもあったりする。人から評価されることを考えず、思うままに書いた“卒意の書”…その書が、後の中国、そして日本の書家にとてつもなく大きな影響を与えたんだ。千数百年もの年月を経ても、見る者を惹きつける文字。
あぁ、もっと上手くなりてぇーなぁ~。
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